Macは自分で治せる!? iMacジャンクを自分で修理する方法。 -リンゴ長寿の秘訣-

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imac-2012-vs-imac-2011

皆さんこんばんは(・∀・)

今日はジャンクiMacを買ってきて自分でiMac修理して直せるか!?

に挑戦したいと思います。

今回は皆さんも1度は憧れたことがあるであろうパソコン、iMacのジャンク修理をやっていきます。

iMacはアルミボディーでディスプレイとパソコンが一体化になったスリムでシンプルでクールなパソコンです。

私も含め、一度は憧れたことがあるパソコンではないでしょうか。

『Mac欲しいけどMacのパソコンは高すぎて買えない』

なんてお困りの方、これがあなたに残された最後の手段です。

さあ、ジャンクiMacは無事に修理出来るのでしょうか。

まずはジャンクiMacを安く仕入れる。

ヤフオクメルカリ ロゴ

まずはジャンクiMacを探して引っ張ってくるところから。

今回は『中古』ではなく『ジャンク』でiMacを探しているのでとにかく状態の割に価格が安いものを探します。

修理代が多めに掛かることを想定して購入するので中古相場を調べてそれ以下の価格で仕入れる必要があります。

今回iMacがたくさん出ているヤフオクにてジャンクiMacを探して落札。

無事に家に届きました。

ヤフオクにはパーツとかが結構出ているのでおすすめ。

ジャンクiMacも軽度の故障品が出回っていることも多いので定期的に巡回・チェックしていると思わぬ良いiMacと巡り会えるかもしれません。

本当はパソコンショップなどに置いてあるきちんと整備された中古品を買おうかとも考えたのですが高いので辞めました。

AppleのパソコンはWindowsのパソコンと違って値段が全く落ちないのが凄いですよね。

で、届いたジャンクiMacがこちら。

IMG_2941※写真を後から撮っちゃったので修理されちゃってます。

今回購入したiMacは2011年モデルのCore i5モデルです。

確か学校に置いてあったiMacと同じ型のiMacです。

機会があればすり替えたいところです(笑)

まあ、学校の先生がやたら詳しすぎるのですり替えたのがバレたら一発退学間違いなしです。

私はそこまでバカではありませんので大人しく修理いていきます。

本当は27インチのiMacが欲しかったのですが、ちょうど私がヤフオクを見ていた時に27インチモデルのiMacがあまり出回っていない上に高かったので今回は諦めて21インチを落札したのでした。

21インチでも思ったほかデカかったので満足しています。

Macbook Air13インチモデルユーザーとしては十分デカいです。

ジャンクiMacのジャンク理由は??

さてさて、今回購入したiMacのどこがジャンクかと言うと『HDD抜き取り』『起動しない』『よく分からない』

といった、なんとも胡散臭く素人さんが出品されていた模様です。

HDD抜き取ってる時点で分解歴あるし、素人ではない気もしますが…

けどなんとか出来ると根拠のない自信を持った私は安さに釣られてぱっぱと入札→落札→支払いまで済ませてしまって、手元にiMacが届いた訳です。

バカですねー(笑)

現状として内蔵HDDが欠品しているみたいです。

液晶割れとかは無かったです。

ジャンクiMacを分解するのに必要な道具とパーツ

さて、届いたジャンクiMacをまずは分解して清掃します。

と、その前にiMacを分解するのに必要な工具を先に紹介します。

iMac分解に必要な工具『吸盤』

PROMATE バキュームリフター

iMacの液晶パネルって後ろに磁石が付いている構造なので吸盤を液晶ガラス部分にくっつけて引っ張って剥がすのが一般的です。

ってわけで吸盤が必要になります。

iMac分解に必要な工具『特殊ドライバー』

JK6088A 38in1特殊ドライバーセット トルクス ヘクスローブ 六角棒 Y型 三角ネジ 五角 ペンタローブ プラス マイナス iphone5 アイフォン ハッピーセット コンパクト

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iMacの分解には+−ドライバーも必要ですが『特殊ドライバー』と言われる星型の形をしたドライバーが別途必要になってきます。

このドライバーはMacを分解する時に必須になりますので用意しておきましょう。

iMac分解に必要な工具『エアダスター』

ELECOM エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

別になくても大丈夫ですが、エアダスターはあった方が便利です。

一度故障しているジャンクiMacなので外に持ち出して中のホコリを全て吹き飛ばして綺麗にしておいた方が気分的にも故障率の低下にも繋がりますのでおすすめです。

iMac分解に必要な部品『HDDかSSD』

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB WD Blue WD10EZEX SATA3.0 7200rpm 64MB 2年保証

今回私も購入しました。

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HDDかSSDを用意しましょう。

形式はSATAであれば問題ありません。

古いiMacは動作が遅いので予算に余裕があればSSDの購入をおすすめします。

HDDよりも静かでSSDの方が動作が軽くサクサクなので起動速度も早くなるのでおすすめです。

iMac分解に必要な部品『メモリ』

Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 4GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS512MSK64W6H

私は今回必要ありませんでしたが、iMacを起動した時に警告音がなる場合やメモリが欠品している・増設したい場合に購入すると良いでしょう。

2011年モデルのiMacのメモリスロットは4つあって、形式はDDR3になります。

iMac分解に必要な部品『内蔵DVDドライブ』

純正仕様品 APPLE GA32N スロットイン型 SATA 内蔵 DVDドライブ

もしもDVDスロットが壊れているのであればこちらも用意しましょう。

代用品をヤフオクで探しても良いですし、外付けのDVDドライブを利用してもOSのインストールなどは出来ますので必要に応じて準備して下さい。

iMac分解に必要な部品『液晶ガラス』

IMAC 21.5 インチ A1311 2009 2010 交換用 フロントガラス

今回は使いませんが、ガラス割れや欠けがある場合にはこちらも用意しましょう。

程度が良いものがあればヤフオクなどで仕入れても大丈夫です。

ジャンクiMacを分解して修理する方法

IMG_2943

道具が揃ったところで実際にジャンクiMacを分解していきたいと思います。

具体的な修理手順をまとめてみました。

手順1 どこが悪いのかを突き止める。

ジャンクiMacを購入してきたものの、どこが悪いのか分からない場合にはまず最初にどこが悪いのかを突き止める必要があります。

例えば外傷があるとかDVDが読まないとか、起動しないとか、HDDがそもそも入っていないとか。

原因と思い当たる可能性を挙げていきます。

以下私が思い当たるMacが故障しているかもしれない項目を書いておきます。

メモリエラー

メモリが壊れている可能性があります。

起動時にビーブ音が鳴ったり、起動音がするけど画面が真っ暗な場合には一度取り外してセットし直すか新しいメモリと交換してみると解決する場合があります。

CMOSクリア

iMacを一度コンセントから抜き、本体にあるボタン電池も外して完全に放電します。

パソコンから全ての電気を抜き取ることで状態が改善される場合があります。

HDD/SSD交換

フリーズする、動作がおかしい、などといった症状にはこの作業が有効です。

Macの場合は外部ドライブよりOSを起動することも可能ですので、外付けHDDにMacをインストールしてそこから起動が出来るか確認してみると良いでしょう。

手順2 原因を突き止めたら修理する。

故障箇所を突き止めたら修理に入ります。

今回私のiMacがおかしくなっていた理由は、メモリエラーとHDDにありましたので、両方交換・換装して終了でした。

私が今回手に入れたジャンクiMacにはそもそもHDDが入っていなかったので分解して入れました。

また、メモリにもエラーが出ていたので最終的に新しいものに交換しました。

手順3 修理したiMacの動作テストを行う

IMG_2941

自分で試しに付加をかけてみたり強制終了をしてみたりと普段やらないような操作をひと通りやってみます。

それでも大丈夫だったので今回の修理は完了です!

以上が修理手順になります。

iMacにかぎらずApple製品は故障すると新品を買えるぐらい高い修理代を請求される場合が多く、修理に出すのを控えている方もいるかと思います。

そうした場合には、諦めてジャンクとしてヤフオクに出品するとか友人に修理を依頼するなど工夫をすると良いでしょう。

最も壊さないように使うのが一番ですがね。

今回はHDDとメモリを交換するだけでiMacの修理が完了しました。

とりあえずは問題なさそうです。

とにかく安くiMacを買いたい方はぜひジャンクで買ってきて修理してみて下さい。

あ、自己責任でお願いしますね。

では。

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