【初心者必読】【ETC徹底解説】ETCの取り付け費用やおすすめETCカードは??

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みなさん、こんばんは・ω・

昼間は忙しいので今日は夜の更新です!

さて、スイフトが納車されてからというもの毎日学校にはスイフトで通っている訳ですがそろそろ奴を取り付けてもいいかな〜

と、思ったので今日は奴を取り付ける為に学校帰りにオートバックス向かいました!

そしてオートバックスでよさ気な奴を見つけました!

もうお分かりでしょう。奴というのはこいつです↓

スイフト etc

そう、ETCです(*´ω`*)

私が納車したスイフトは車の状態こそ綺麗なものの、カセットテープレコーダーが付いていたくらいアナログな車です。

カセットテープが付いている車にETCなんて付いている訳もなく…

いろいろと検討した結果、写真を撮りに全国回るだろうし付けてもいっかな〜

と思って早めに取り付けることにしました!

本当は今回も「自分で取り付けを!」と、意気込んでネットで調べていたのですが、なんかETCを取り付けるためには配線以前に「セットアップ」というのをしなくてはならないらしい… 「う〜ん…」

「出来そうだけど面倒なので今回はやってもらうかぁ〜」

と、いうことでオートバックスに行った訳です。

私がオートバックスに着いたのは閉店30分前だったのですが丁寧に対応してくれて閉店時間をちょっと過ぎてしまったのですが取り付けをしてもらうことが出来ました!

担当のエンジニアさん、ありがと〜

今思い返せば全くもって迷惑な客ですね…

で、無事にETCのセットアップと取り付けをやってもらうことが出来たので、ETCのハードについても軽く紹介をしてきたいと思います!

今回取り付けたETC機器

今回私が選んだのは三菱製のETC機械です。

商品はこちら↓

こちらはアンテナ分離型という種類のもので、ETCの機械は足元やグローブボックスの中に取り付けることが出来るという物です。

その他には、「アンテナ一体型」という種類があるのですが、こちらは値段こそ安いものの、ダッシュボードに直接貼り付けておかなくてはなりません。

なので結構邪魔になるかなーって思って今回はアンテナ一体型のETCを選んだ訳です。ちなみにこんな感じのやつです↓

ETCの取り付け工賃(オートバックスの場合)

今回は自分での取り付けを断念してオートバックスさんに丸投げする形になりました。

一応言っておくとETCを取り付ける際にはヒューズボックスから電源を拾ってETCの電源を配線→アンテナ分離型の場合はミラー辺りにアンテナを貼り付け→セットアップとなります。

ヒューズから電源を取る所が分からない方が多いようなので、自分でチャレンジされる方はヒューズボックスからの電源の取り方を覚えておくと良いかもしれません。

逆にヒューズボックスから電源のとり方さえ覚えてしまえばあとは大抵のカスタマイズが可能ですので重宝します!

さて、ETCの取り付け費用ですが、私がお願いしたオートバックスさんでは取り付け・セットアップも合わせて6,000円位でした!

その他、ETC本体の価格が7千円前後だったので合わせて13,000円前後で上がった感じです。

正直もっとかかるのかと思っていたのですが、まあ安く上がりました!

ちなみに、私が今回取り付けたETCよりも、もっと安いETCを取り付ければ、当然取り付け費用は安く上がります。

安いETC↓

ちなみにETC機器の高い安いの差は、ETCのバージョンと音声案内の有無がメインとなっています。

私が今回取り付けたETCはカードを入れてボタンを押せば過去の履歴まで読み上げてくれる機能が付いていました。

地味に便利ですが使い勝手はイマイチでした。

なのでETCに音声案内を求めないコスパ重視であれば安いETCでも全く問題ありません。

ETCにもバージョンがある!

先ほどもちらっと言った通り、ETC機械にもバージョンが存在します。

これはアップデートできないので注意です!

次のバージョンと言われているのがETC 2.0という規格です。

この規格のETCは2万から3万前後の相場で販売されています。

そうです、高いです。

メリットとしては、渋滞情報がETCに送られてきて迂回ルートなどを提示してくれることや、走りながら決済出来たりといった機能があることです。※まだ計画段階。

もしもこの先の高速道路が渋滞していたら一度高速を降りて一般道で迂回するとします。その後にまた高速に乗っても割引の対象になったり料金面での優遇がこれまで以上に改善される予定です。

遅かれ早かれ国が絡んでいますのでETC2.0は普及する運命にあることは間違いありません。

もしも財布に余裕があるのであればETC2.0に対応する機器を取り付けるのが無難です。

ETCカードを使うなら

ETCカードは通常1,000円前後で発行することが可能です。中には無料で発行出来るETCカードも存在しますので、発行前には一度調べてみると良いかもしれません。

今回は個人的にオススメのETCカードを紹介して終わりたいと思います。

JALカードが発行するETCカード



JALカードは私が愛用しているクレジットカードの1つです。

ポイントは何といっても「マイル」が貯まること!

マイルが貯まると、ホテルや飛行機がタダで利用できます。もう一度言います。「タダ」で利用することが出来るのです!!!

これは大きなポイントです。私は旅行が好きなので現在もマイルをガンガン貯めている途中です!

そして、タダで海外旅行をするんです!絶対に!!

イオングループが発行する年会費無料 ETCカード


イオングループが発行するETCカードになります。

こちらは年会費も初期費用も0円です!

私はポイント重視でJALを選んでいますが、年会費やカードの発行などでお金を取られたくない方やイオンでよく買い物をする方にはオススメの1枚です。

イオンでの買い物が多いかな〜 と、感じたらクレジットを発行するついでにETCカードも発行してしまえばOKです!

イオングループのカードは過去に金融事故があっても比較的通りやすい※一概には言えませんが。のでオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ETCはセットアップというものが必要なので自分で取り付けをされた方は忘れずに行いましょう!

セットアップを忘れるとゲートがそもそも開きませんので注意です!

ETCカードについても目的と使用頻度に合わせて作るのがオススメです!

自分はJALを使っていますが、一般的に使い勝手が良いのはイオンカードであると思います。

まだETCカードを作っていない方は一度検討してみて下さい!

では。

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