一眼レフで花火綺麗に撮る方法を紹介します!

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みなさんこんにちは(・∀・)

カメラ小僧のSugiです!

今回は一眼レフで花火を綺麗に撮る方法を簡単にではありますが紹介していきたいと思います!

今回は私が撮影した写真を例に紹介していきます!

前提条件

・一眼レフカメラであること

・三脚があること

カメラの設定

ISO:80~300

WB:Auto

F:8〜14程度

モード:M(マニュアル)

シャッタースピード:BULB

尺玉を撮るには

スマイルプロジェクト 花火大会 (4)

尺玉を撮るのは実は以外と大変だったりします。

と、いうのもカメラをどこに向けるかがイマイチ分からないからです。

望遠レンズなどを使ってしまうと、どの高さまで花火が上がるのかが最初は検討がつかず、的外れの場所にカメラを向けてしまいがちだからです。

私のオススメとしては、出来るだけ広角のレンズを使うことです。

すると、比較的全体を写すことが出来るようになるので割りと楽に撮ることが可能となります。

構図について

スマイルプロジェクト 花火大会 (10)

カメラの構図については以下のように、花火全体を写したいのか、それとも花火全体を見せたいのかなどで変わってきます。

今回私はだいたいこの辺りで花火が開くだろうと予想される場所に予めカメラを向けて打ち上がる音がした瞬間からずっとシャッターを押しっぱなしにして撮影する手法で行いました。

スマイルプロジェクト 花火大会 (12)

↑これはトリミングをしたものになります。
スマイルプロジェクト 花火大会 (6)

↑これはトリミングなしですスマイルプロジェクト 花火大会 (13)

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↑シャッタースピードと花火の種類によってはこんな写真も撮影可能です。

いかがだったでしょうか?

スマホやデジカメだとやっぱりまだまだ厳しい所ですが、一眼レフならば誰が見ても「花火」と分かる写真を撮ることが出来るのです!

それから一眼レフで花火を撮影する際には、三脚はもはや必須です。

さらにレリーズなどもあると便利ですね。

花火を撮りたいと思っている方は、数日前から準備をしておくことをオススメします。

では。

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