在宅ライターって儲かるの?? 高校生から在宅ライターをしていた体験談

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

皆さんこんにちは(・∀・)

今回は私が過去にやっていた『在宅ライター』の話をしたいと思います。

これから在宅ライターをやろうと思っている方は参考にしてみてください。

私が在宅ライターを始めた経緯

在宅ライター キーボード ブラインドタッチ

私が在宅ライターを始めたのは高校1年生の夏頃でした。

アルバイトを始める友人を横目に私は在宅ライターを始めました。

私が在宅ライターを始めたきっかけは、求人雑誌に『在宅ライター募集』の記事が目に留まったことでした。

在宅ライターという仕事が気になって調べてみると、自分にも出来そうな仕事だったので『やってみよう!』って思ったのがきっかけでした。

在宅ライターになれる年齢制限は??

以前コメントを頂いたので、補足入れたいと思います。

在宅ライターになれる年齢ですが、基本的に高校生以上であれば大丈夫だと思います。

義務教育も終了していますし、もう大人ですよね。

ちなみに私は16歳から在宅ライターを始めまています。

年齢詐称なども一切ナシで出来ました。

まあ、会社や案件によって断られる事例もありましたが大半はOKでした。

これまで私がやってきた在宅ライターの案件例

私がこれまで経験してきたライティングの一例を紹介していきます。

これから在宅ライターを始めようと思っている方は参考にしてみてください。

※ちなみに在宅ライターってものがよく分からない方のために説明すると、在宅ライターの仕事は、クライアントから依頼されたタイトルと条件(キーワードを記事中に何回含める)などにマッチする記事を執筆して納品することです。

◎ 交通事故に関する記事
◎ 交通事故の事例と弁護士相談の記事
◎ 宝石買取に関する記事
◎ ブランド品買取の記事
◎ 中古車買取の記事
◎ リフォームの記事
◎ 保険の記事

などを書いていました。

最初は記事単価が安いところから始めたのですが、毎週・毎月の納品量を増やしたりメールでやり取りをしていく過程で勝手に単価が上がったりしたものもあります。

私はブラインドタッチが出来るので1,500文字程度の執筆を10分とか20分で終わして納品していました。

私が入学したのが情報系の高校だったのでブラインドタッチの良い練習にもなって一石二鳥みたいな感じで執筆していました。

これまで執筆してきた案件の中には、高校生の私が知っているハズのない『弁護士』などの記事案件などもありましたが、調べながら書いて納品して間違った情報があれば修正するという流れで執筆していました。

知識や経験も大事ですが、クライアントが求めていることを正確に把握して記事に反映することが出来るかが在宅ライターにとって大切なポイントになってきます。

『在宅ライター』のお給料は幾らなの??

8c0822942c24ab5bf27703cbc1267dc6_s

ここからは、皆さんが気になるお金の話です。

ずはり、在宅ライターのお給料って幾らだと思いますか??

これは私の一例ですが、1日3時間から5時間程度の執筆を週3日ほどやって1ヶ月で5〜8万円ほど入ってきていました。

最高だと1ヶ月で15万いったかいかないかぐらい稼ぎました。

記事単価は案件によって異なりましたが、私の場合は平均して1文字0.5円から2円ほどが相場でした。

まあ、やればやった分だけ入るのが在宅ライターなので…

高校生の私でも在宅ライターだけでこれだけの収入を得ることが出来ました。

在宅ライターは在宅(どこでも自由な場所)で仕事が出来るうえに、記事を書くだけでお金が貰えるというのは非常に大きなメリットですよね。

育児で忙しい主婦の方でも、お子さんが昼寝している時間を利用して執筆できますし、仕事から帰宅後や休日を利用して執筆も出来るのでライフスタイルに合わせた執筆が出来るのもポイントです。

在宅ライターを募集しているサービス まとめ

ここからは、在宅ライターを募集しているサービスを紹介しておきます。

在宅ライターに興味があるけど、どこから始めたら分からない方は参考にしてみて下さい。

ちなみに、在宅ライターで初期費用や登録料などが発生するものは詐欺です。

詐欺とまでは言わなくとも情報弱者相手に商売をしているとんでもない奴らですので、甘い言葉や高給に惑わされず地道にやっていくことを覚悟しておいてください。

1日数分の作業だけで万単位のお金が入ってくるのは、その仕組を作ったトップの人だけです。

情報商材のカラクリなんて大概そんなものなので(笑)

右も左も分からないなら『Shinobiライティング』がおすすめ

shinobi ライティング 評価

在宅ライターに関して、本当に右も左も分からない方におすすめなのがこちら。

Shinobiライティングというサービスです。

こちらは私も過去に利用したことがあります。

記事単価こそ安いものの、一度登録しておけば常時1000件以上の案件の中から好きな記事を書くことが出来るので、本当にスキマ時間や移動中にスマホやタブレットで書いて稼ぐことも出来ると思います。

メールやりとりも一切ないので、コミニュケーションが苦手な方でも安心して始められます。

タスク的に在宅ライターをやりたい方・初心者なので簡単な手続きで始めたい方にはおすすめです。

もちろん登録料などは無料です。

>>Shinobiライティングの詳細へ

在宅ライターに慣れてきたら単価の高い『サグーライティング』がおすすめ

サグーライティング 儲かる

在宅ライターにもある程度慣れてきたなら『サグーライティング』というサービスを利用してみるのがおすすめです。

スポンサーリンク

サグーライティングでは『プラチナライター』という制度があって、プラチナライターになることが出来れば高単価(1記事1,000円〜)の案件を貰うことが出来ます。

サグーライティングのプラチナライターになるには、プロとまではいかなくとも一定のライティング力が必要になります。

また、プラチナライターになるためには審査を受けなくてはなりません在宅ライターとして本気で稼いでみたい方にはとてもおすすめ出来るサービスと言えます。

サグーライティングのプラチナライターには月収50万円を達成しているライターさんもいるので将来の可能性と展望があるサービスだと言えます。

ちなみに、プラチナライターで『仕事を紹介したから金払え』とかってのもないのでご安心下さい。

登録も審査も無料です。

興味のある方は下リンクから詳細ページを見てみてください。

>>最高で月50万の収入も!? サグーライティングプラチナ詳細

スポンサーリンク


在宅ライターを目指す人におすすめな本

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

在宅ライターや物書きを目指す方に読んで欲しい個人的なおすすめ本も紹介しておきます。

興味があれば読んでみてください。

本を読めば、書き方や人を惹きつける方法、情報や知識などが身につきますのでおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最近は『アフィリエイトで月100万円』とか『1日たった数分でOO円ゲット』なんて広告がありますが、それらはメルマガ登録させて広告をじゃんじゃん配信して稼いでいるだけですので、その仕組を作る人にでもならない限りは良いように使われて結局稼げないで終わるのが当たり前です。

一方で、在宅ライターはやった分だけの完全出来高制でお金が入ってくるのでアフィリエイトなどと比べると確実であると言えます。

在宅ライターの募集は年々増えてきているので、興味のある方は今回紹介した在宅ライター募集ページに登録してみても良いですし、ネットで検索してみて良さげなものに応募して試してみると良いと思います。

ただ、間違いなく言えることは在宅ライターに初期費用は絶対に掛かりませんので初期費用を求められたら幾ら儲かると言われても辞退するのが懸命です。

どうぞ騙されることなく、ホワイトな在宅ライターを目指して頑張ってください。

では。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

『在宅ライターって儲かるの?? 高校生から在宅ライターをしていた体験談』へのコメント

  1. 名前:琴里 投稿日:2016/01/21(Thu) 16:27:12 ID:846ee4531 返信

    こんにちは。ライターをやりたいと考えている高校生です。
    この記事を読み早速クラウドソーシングに登録しようとしたのですが、18歳未満では登録できないということでした…。
    他にもおすすめの入り口があればぜひ教えていただきたいです!
    なぜかこのブログに貼ってあるといいうリンクが表示されず困っています。

    大変恐縮ですが、お返事を頂けるようでしたらメールにてお願い致します。
    お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願い致します。

    • 名前:admin 投稿日:2016/01/21(Thu) 21:14:07 ID:2132336fb 返信

      こんにちは!
      メール送っておきました!

      コメント頂けて嬉しいです!
      お暇があればメールをご確認下さい ・ω・