スイフトで長距離ドライブ! 秋田から青森へ。十和田湖と奥入瀬渓流をα77で撮る。 Part4

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十和田湖・奥入瀬渓流 (8)

秋田に山に篭っているsugiです!

さて、スイフトで秋田に行き連泊していた私ですが天気予報を見て次の日も天気が良いことが分かったので前日から準備をしていました。

そして今日は青森県まで行って来ました!

スイフトは本当によく走ります!山道だというのに燃費はリッター18をキープ。凄い!さすがマニュアル車。

本日の目的地は十和田湖と奥入瀬渓流、そしてねぶた祭りです。

が、記事が長くなるのでこの記事では十和田湖と奥入瀬渓流の話までにしておきます。

今日は気合を入れて朝の8時に出発です!

久々の6時起きだったのでなんか腹痛い…

来るときほど荷物は多くないものの一眼レフであったり三脚であったり、フィルター、SDカード、ナビ(ipad)などの忘れ物がないかを何度も確認し、いざ出発!

今回は秋田から県道を通って行ったのでかなりの山道でした。

走ること2時間ちょい。

ついに青森県へ。

そして十和田湖周辺へ。

十和田湖・奥入瀬渓流 (9)

十和田湖・奥入瀬渓流 (7)

今日は雲はあるもののようやく晴れました!

本当は十和田湖もじっくり撮りたかったのですが、早く奥入瀬渓流に行きたかったので早々に十和田湖を後にして奥入瀬渓流へと向かいます!

十和田湖・奥入瀬渓流 (15)

ついに、夢の地『奥入瀬渓流』にやって来ました!!

なぜ夢の地なのか?というと実は私が写真を始めたきっかけともなった風景写真の1枚が奥入瀬で撮影されたものだったからです!

あれを見たのは小学生の頃だったのですが、その頃からずっと奥入瀬渓流に行ってみたいと憧れていました。

十和田湖・奥入瀬渓流 (12)

↑石の上に苔が張りその上に草木が生えてきてる様子

奥入瀬渓流はただの川と思う方も多いかもしれません。

まあ、実際はそうなのですが、一眼レフでちょっとした撮影技術を使うと人間の目で見る風景とは違った世界を見ることが出来ます!

せっかくなので今回は私が撮影した奥入瀬渓流の写真をご覧ください!
十和田湖・奥入瀬渓流 (11)

初めて渓流とか川を撮影したので下手なのはご了承下さい…

あ、ここで今回撮影に使用した機材を紹介しましょう!

カメラ Sony α77

Sonyの一眼レフは扱いやすいので個人的には大好きです!

今のところNiconやCanonよりも満足しています!

SDカード Transcend クラス10対応 高速SD

一眼レフはRAWデータでの書き出しであったり、フルHDの動画、連写した高解像度画像などを扱うので撮影枚数に限らずSDは余分に持っていた方が良いです。私はいつも3つは携帯するようにしています。

あと、できるだけ転送速度が早いものがいいですね!

私のは 45MB/sです。

三脚 SLIK 三脚 F740 4段

今回のような川の中にも三脚を置いて撮影するような場合には水に濡れても大丈夫な三脚を選ぶ必要があります。

安くても機動性と剛性が無いと使い物になりませんが、これはそれでもちゃんと使えるレベルのものでしたのでオススメです。

NDフィルター Kenko レンズフィルター 72mm

滝や渓流といった水の流れを線のように表現したい場合に利用します。

NDフィルターとはサングラスの役割を果たし、人間の目に入る光を抑えるのと同様、レンズが拾う光の量を調整してやります。

今回はKenkoというメーカーのものを使いました。

サイズはα77のデフォルトレンズと同じ72mmです。

このサイズというのは、規格化されていてサイズさえ合えばキャノンでもニコンでもソニーでもなんでも利用することが出来ます。

以上が今回利用した機材一覧です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、私が今回撮影した写真をどうぞ↓↓

十和田湖・奥入瀬渓流 (10)

側道にはこんな感じで岩をも飲み込んで木が上に伸びていました。

自然のパワーを感じます。

十和田湖・奥入瀬渓流 (14)

駐車場から少し歩くと今度は滝が現れます。

奥入瀬渓流と言っても滝が結構多くて驚きです。

驚いたことと言えば、人が多いのにゴミが1つも落ちていなかったです!

なので今回はかなり気分よく歩く事が出来ました!
十和田湖・奥入瀬渓流 (13)

滝をズームして撮影してみました!

十和田湖・奥入瀬渓流 (5)

ところどころに橋がかかっていてその中央から写真を撮影することも出来たのでよかったです!

十和田湖・奥入瀬渓流 (4)

↑↓橋があったお陰で撮影できた写真

十和田湖・奥入瀬渓流 (3)

そういえば今回撮影に使用した技術というかテクニックをご紹介しておきます!

一眼レフで渓流や滝を綺麗に撮る方法

☆ モード M(マニュアル)モード

 AUTO(オート)では撮影出来ないので必ずM(マニュアル)モードに設定します。

☆ 絞り F8.0〜F18の間 

 これは、明るさを見ながら調整します。絞りの値が低いと眩しい写真になります。逆にすると真っ黒の写真になります。

☆ シャッタースピード 1/4 〜 3秒

撮りたい写真のイメージに合わせて調整します。シャッタースピードが長ければ長いほど水が糸のように映ります。

☆ ISO感度 100

持っている一眼レフの一番低いISO感度に設定します。

十和田湖・奥入瀬渓流 (2)

夏の奥入瀬は緑が綺麗ですね

周りが木で覆われているせいかとても涼しいのです

十和田湖・奥入瀬渓流 (6)

途中には綺麗な花が咲いていたのでまたパシャリ!

綺麗です。

秋の奥入瀬は有名ですが、やっぱり夏の方が好きですねー ←秋はテレビでしか見たことが無いけど…

十和田湖・奥入瀬渓流 (1)奥入瀬にこんな場所があったなんて知らなかったです…

これは九段の滝というものらしく、写真でも分かる通りとても大きい滝でした

かなり見入ってしまったので結構力を入れて撮った1枚です!

いかがでしたか?

私はこんな感じで奥入瀬を満喫した後、また山道を経由して青森に入り今度はねぶた祭り会場へと向かいました!

おっと、ついつい記事が長くなってしまいました…

次回は青森ねぶた祭りについて書きたいと思います!

では次回もお楽しみに!

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