Windowsパソコンが遅い・調子が悪い時にまずやってみて欲しい3つの方法をまとめてみた。

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みなさんこんばんわ(・∀・)

今日は久しぶりの更新です!

さて、今日の話題は遅くなったパソコンを早くする方法についてです。

特に古いパソコンを使っている方で、メモリやHDDの容量が少ない方はこの問題によく直面するのではないでしょうか?

私も今でこそMacや自作PCを使えていますが、最初の駆け出しの頃はXPのパソコンを渡されて壊れるまで使いまくってました。

なので愛着というものが湧いてきて、最終的には幾度も自分で修理して大切に使っていたことを今でも覚えています。

そんな経験のある私からパソコンを長く大切に使いたい方の為に今回はパソコンを高速化する方法を簡単にご紹介したいと思います!

まずは遅くなったパソコンを早くする基本的な方法からご紹介します。

方法1 CCleanerを使う

Windowsのフリーソフトの中にCCleanerというソフトがあります。このソフトはフリーの中でもとても優秀なソフトの1つです。

仕組みとしては、過去にインストールしたソフトやデータで既に存在しない(リンク切れ)のような状態になったレジストリと言われるファイルを検索し、それらを削除してくれるというものです。これにより起動や動作が高速化し、HDDのディスク容量も増加します。

方法2 メモリを増設する

これは典型的な方法な1つです。物理メモリを購入して増設してやります。物理メモリとは、数千円程度で購入出来るもので、パソコンの役割としては作業領域にあたります。メモリの容量が増えれば増えるほど、タスク処理に強くなるというメリットが生まれます。注意としては、種類が幾つかあるので増設前にはメモリの種類を把握する必要があります。

方法3 HDDからSSDに換装する

SSD

これが今回私がオススメする最も効果が分かりやすい方法になります。

もしも今のパソコンの起動が2分かかるなら、換装後には30秒程度で起動が完了することでしょう。

私も初めてSSDを使って自作PCを作った時には驚きました!

とにかく早い!データのコピー、起動などが爆速になります。

こちらも価格が前よりも下がったおかげでとても安く買うことが出来るようになりました。

今回は以下の3ブランドを紹介します。いずれも換装が簡単で、信頼性などが高い商品になりますので、よろしければSSDへの換装も検討してみてください!

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