タールピッチを落とす方法 ボディーの錆みたいな茶色い奴は鉄粉取りで綺麗に落とせる。

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みなさんこんにちは(・∀・)

今日はちょっとショッキングな出来事がありました。

スイフトを洗車していて気づいたのですが洗車しても落ちない茶色い点々がスイフトのボディーに付着していることに気づきました。

散々愛を持って接してきた私の愛車スイフトのボディーに錆のような茶色い小さな点々が出ていたんですよ。

これはもうショックで発狂モノです。

『何だこれ。』

って、思って調べてみたらどうやらそれはタールピッチとか、ピッチタールとか、鉄粉って言うみたいです。

クルマ乗り出し1年目の私は『タールピッチ』というワード、初めて聞きましたよ。

皆さんもご存知でした?

ボディーの下の方に出てきた茶色い点々の正体、これはタールピッチというものです!

迷惑な『タールピッチ』とは??

タールピッチ。

こんな感じにボディー表面に錆のような感じで付着するのがタールピッチです。

スイフトに付着した忌まわしきタールピッチたち↓

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私は割りとこまめに洗車をしていたのですが、一冬の間でこんなに付着するなんて…

信じられないです。

東北の冬道がいかにクルマと愛車を大切にする私の心に悪いかが分かりました。

タールピッチが出来るメカニズムとしては、舗装してまだ間もないアスファルトの上を走ったり夏の日差しで暑く焼けた道路とかを走ると付着します。

タールピッチはアスファルトの上を走っている限り絶対に着くものなので仕方ないという説明をネットで読んだので、やっぱり定期的にタールピッチ落としをやる必要があるようです。

成分は油なのでタールピッチの主成分である油を分解出来れば落とすことが出来るようです。

タールピッチを落とす方法3つ

では早速タールピッチを落としていこうと思います。

今回はタールピッチを落とす方法を2種類紹介したいと思います。

ボディーのワックスがけをする前の下地処理としても絶対にタールピッチは落とすべきなので愛車を綺麗にしたい方は必見です。

簡単にタールピッチを落とすことが出来るスプレータイプの『ピッチクリーナー』

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まず初めに紹介するのがこちら。

『ピッチクリーナー』です。

このピッチクリーナーは、スプレータイプで、タールピッチが付いている箇所にスプレーするだけで落ちるという商品になります。

今回はカー用品を数多く出していて定評があるソフト99のピッチクリーナーを利用してみました。

ソフト99は、ガラコとか出してる会社です。

ソフト99のピッチクリーナーには、ガソリン系の物質が入っているようです。

なので火気厳禁。

取扱注意の商品になります。

まあ、スプレー缶系は全てガスが入ってるので火気厳禁ですがね。

ピッチクリーナーの使い方は、タールピッチが付いた箇所にスプレーしてしばらく放置するだけ。

これでタールピッチが落ちたら苦労しないよね。

なんて思いながら使ってみたのですが、意外と落ちました!

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ただ、一部落ちない汚れもありました。

なので完璧100%落としたい方は複数回分けて使うとか、仕上げの洗車をした時にシャンプー洗車して様子をみる必要がありそうです。

ピッチクリーナーはお値段500円ほどなので1本持っておくと便利かと思います。

白いクルマだとタールピッチが目立ちますし、冬の雪道はタールピッチが付きやすいので雪が降る地方の方は必須です。

おすすめ度は5段階評価中『3』ぐらいです。

手間はかかるがタールピッチを確実に落とせる!『シュアラスター ネンドクリーナー』

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これが一番のおすすめです。

シュアラスターという会社から出ている『粘土クリーナー』です。

粘土クリーナーはプロも利用しているカー用品なんですね。

これは凄いですよ。

粘土クリーナーに水を含ませて軽く擦るだけで落とせるんですよ。

先程のスプレータイプのピッチクリーナーよりも手間はかかりますが、1箇所1箇所づつ落とせるのは良いですよね。

私もピッチクリーナースプレーよりも粘土クリーナーの方が面倒ですがよく落ちてくれるので愛用しています。

実際に使ってタールピッチを落としたのがこちら↓

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光の加減もありますがとても綺麗になりました。

粘土クリーナーの注意点としては研磨剤の成分が入っているので長時間同じ場所を擦り続けるとボディーが傷んだり、ハゲたりする恐れがあります。

また、粘土クリーナーはタールピッチ以外にも鉄粉除去や高速道路を走った後にくっついている虫なども軽く擦るだけで簡単に落とすことができるんですね。

傷の度合いによってはこれで消すことが出来たりします。

便利です。

コンパウンドと電動ポリッシャーを使ってボディーを磨く

リョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250 226×123×151mm 637000A

この方法は初期コストと時間が掛かるので本当にクルマが好きで愛おしい方にだけおすすめな方法です。

この方法を使うとタールピッチとか以前にボディーに付いてしまった小キズや洗車キズなんかも全部消す事ができます。

ボディーの表面を研磨する方法なので効果は抜群です。

電動ポリッシャーを使った研磨方法は

①クルマのボディーを綺麗に洗車して汚れを落とす。

②電動ポリッシャーとコンパウンドとマスキングテープを買ってくる。

③マスキングテープを使ってガラス縁やゴム・プラスチック部分にマスキングを貼って保護する。

④コンパウンドを付けて電動ポリッシャーで丁寧に磨いていく。

⑤コンパウンドを洗い流してガラスコーティングやワックス塗って終了。

電動ポリッシャーを使った研磨は間違いなく確実に綺麗にすることができますが、時間が1日とか2日とか掛かります。

また、ポリッシャーを使って磨いた後は大抵ガラスコーティングをするのが定番ですので、その時間も含めると膨大な時間が掛かります。

ただ、一度この作業をやってしまうと効果が長期間持続するのでおすすめではあります。

もしも挑戦されてみたい方は下にリンクを貼っておくので道具を揃えて・代用して挑戦されてみるのも良いと思います。

私もガラスコーティングは近々やろうとは思っているのでまたレビュー出来ればと思います。
>-愛車に至高の艶を- 完全硬化型ガラスコーティング剤

電動ポリッシャーおすすめ

コンパウンド おすすめ

マスキングテープ

高圧洗浄機も必須

結論 タールピッチは綺麗に落とせる。

結論です。

タールピッチは簡単に落とす方法から時間をかけてじっくり綺麗に落とす方法まであります。

いずれにせよタールピッチは錆ではないので完全に消すことが出来ます。

ただし、アスファルトを走っている以上は絶対にタールピッチは付着しますので再発防止の1つの手段として、ガラスコーティングをやったりワックスをかけたり定期的に洗車をしたりする必要があります。

私も今回タールピッチを取った後には念入りにワックスをかけておきました。

今回は0ドロップを使いましたが、近々ガラスコーティングもやろうと思っています。

せっかく苦労してタールピッチを落としたのですから、ワックスなどをかけておくことをおすすめします。

タールピッチを落としたあとはワックスをかけてボディーをコーティングする。

タールピッチを落としたあとのワックスがけは非常に重要です。

最後に私がおすすめのワックスを紹介して終わりたいと思います。

手軽で効果抜群! スプレータイプのワックス『ZEROドロップ』

Surluster(シュアラスター) カーコーティング剤 撥水 ゼロドロップ 280ml バリューパック(2本セット) T-24

このワックスはおすすめです。

持続性が他のワックスよりも長いですし、ゼロドロップを使った直後のボディーの質感はヤバイです。

ツルツルすべすべです。

一度このワックスを使ったらハマること間違いなしです。

…自分が使っているシャンプーやボディーソープよりも効果なので効果は抜群ですよ(泣)

手間はかかるが効果が凄い『固形タイプワックス』

SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 パール&メタリック用 300g 00344

塗るのが地味に大変な固形ワックスですが、その効果はどのワックスよりも効果があります。

しかも安いです。

慣れいないうちはワックスをムラなく塗るのが大変だったりしますが、慣れてしまえばかなり効果が持続するのでおすすめです。

手軽にガラスコーティング『ミラリードペルシード ガラスコーティング剤』

ミラリード(MIRAREED) コーティング剤 ペルシード(pellcid) ナチュラルガラスエッセンス 150ml ガラス系 浸透タイプはペルシードだけ PCD-01

ガラスコーティングを気軽に出来るということで人気のガラスコーティング剤があります。

それがミラリードから出ている『Pellucid (ペルシード)』というガラスコーティング剤です。

このガラスコーティング剤は先程紹介した2つのワックスとは違って、ガラス膜をボディーに作ってボディーを保護するというものになりますので『ゼロドロップ』と『固形ワックス』よりも長期間効果が持続するのがポイントです。

少し高めですが水洗いだけで汚れが落ちるようになるのでおすすめです。

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