PAPAGO! GoSafe110とNew GoSafe110の違いは?? 新旧ドラレコで徹底比較してみた。

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ドライブレコーダー比較おすすめ

みなさんこんにちは(・∀・)
先月から晴れて個人事業主となった訳ですが、困ったことにメリハリが全くないです。
どうしても家に引きこもって仕事している訳なので、周囲から見れば完全に”仕事してない怪しい人”ですからね。
なんとか外で仕事をしようとコーヒーショップなんかも回ったりしているのですがお金無いんで…
困ったものです。

集中力を高める方法を探している所です…

ところが、そんな困ったニュースばかりではありません。
実は、先日レビューをさせて頂いたPAPAGO!のドライブレコーダーの記事がかなり好評でした。

PAPAGO!担当者さんは勿論のこと、あの紹介記事1記事だけで毎日50~100PVほどを稼いでくれています!

PAPAGO! GoSafe S30のレビュー記事↓

みなさん、こんにちは(・∀・)まだ6月だというのに千葉は異常に蒸し暑いですねー暑くなるメリットなんて地球にも人類にも動物にも一切ないハズなのに(個人的に暑いのが嫌なだけ)何故ここまで暑くなれるのか…全くもって疑問です。さて、実は先日、商品レ

さて、そんな感じで前回やった初レビューは多分、成功です。

で、今回は私が以前から愛用していたPAPAGO! GoSafe110と私が知らぬ間に発売されていたGoSafe110の後継機に当たる『New GoSafe 110』をお借りすることが出来たので、どこが違うのか・何が変わったのか?を徹底的に比較してみたいと思います。

同じPAPAGO!ブランドの新旧モデルではどれだけ差が出るのでしょうか。

楽しみです。

もくじ

今回提供頂いた商品の紹介

今回提供頂いた商品はこちら↓

機材提供ブログ

なんか今回は色々入っていてビビりました。

レビュー商品を受け取り慣れてないので(笑)

私の手元にも数年前に購入したGoSafe110がまだ残っているのですが、なんか送ってくれたっぽいですね。

左の黄色い箱のドライブレコーダーが『PAPAGO! GoSafe 110』になります。

旧型のものです。

調べたのですが発売時期が書いてなくて…

私が購入したのが3年前なので少なくとも3年前の製品です。

そして右が今回の主役。

『PAPAGO! New GoSafe110』です。

さらに追加で動体検知が試せるようにモバイルバッテリーとスタンドまで送って頂きました。

1万円以下で買える液晶付きドラレコ『PAPAGO! GoSafe110』

gosafe110

今年で購入より3年目を迎えるPAPAGO! GoSafe 110。

本当にいつもお世話になっています。

個人的ではありますが、papagoのドライブレコーダーの凄いところは「3年経っても壊れていないこと」です。

何故凄いかというと、車内の気温は真夏は50℃超え、冬は−5℃という環境で3年も耐えたということになります。

こういったドライブレコーダー類は熱対策がされているとは言っても所詮は機械ですので遅かれ早かれ壊れます。

でも、3年経った今でも全然問題なく動いているんです。

なかなかしぶといですよ。これ。

なかなか壊れないので新型買う機会を失うぐらいに(笑)

今回も比較レビューの話が来なければずーっとこれ使ってますからね。

海外製だとダメとか誰が言ったんですかね?

製造が日本で無くても品質上の問題は無さそうです。

PAPAGO! GoSafe 110の仕様

  • 超広角126°レンズ
  • 画素数 130万画素
  • フレームレート 30fps
  • F1.8の明るいレンズ採用
  • 最大解像度 720p(1280×720)
  • 車のエンジンと連動して録画開始
  • 常時録画・自動上書き録画対応
  • 軽い
  • SDカードは8GBが付属!
  • ※SDカード容量は最大32GBまで対応している。

また、他ブログレビューを見ていると32GB以上でも大丈夫らしい。

ただしメーカーは推奨していない。

PAPAGO! GoSafe 110の後継機『NEW GoSafe 110』

newgosafe110

こちらのNew GoSafe 110は、ご存知GoSafe 110の後継機です。

実はこの製品の後継機が出ていることはレビューを頼まれるまで知りませんでした。

一応この製品が販売が開始されたのは2015年だそうです。

どこが変わったのか。

詳しく見ていきます。

PAPAGO! New GoSafe 110の仕様

  • 超広角130°レンズ ※旧機種は126°
  • 画素数 130万画素
  • フレームレート 30fps
  • F1.8の明るいレンズ採用
  • 最大解像度 720p(1280×720)
  • 車のエンジンと連動して録画開始
  • 常時録画・自動上書き録画対応
  • 軽い
  • SDカードは8GBが付属!
  • ※SDカード容量は最大32GBまで対応している。

また、他ブログレビューを見ていると32GB以上でも大丈夫らしい。

ただしメーカーは推奨していない。

※GoSafe 110からの変更点は赤文字

PAPAGO! New GoSafe110の外観・デザイン 比較

ドライブレコーダー大きさ比較02

ではGoSafe110とNew GoSafe110と2つのドライブレコーダーの外観から見ていきましょう。

とは言ったのですが、ぶっちゃけあんま外観は変わってません。

大きくもなっていなければ小さくもなっておらず、重くも軽くもなっていません。

なのでぱっと見た違いが分かりにくいかも。

現状維持って感じです。

続いて裏側(液晶パネル側)を見ていきます。

左がNew GoSafe 110で右がGoSafe 110になります。

ドライブレコーダー大きさ比較01

GoSafe 110の方に比べてNew GoSafe 110の方がボタンが1つ減ってその分ボタンが大きくなったので操作感がアップしました。

私はドライブレコーダーを邪魔にならないよう、ルームミラーの後ろに設置していたのですが、たまにボタンを操作する時には旧機種のGoSafe 110の方では操作がやりにくかったのですが、New GoSafe110の方ではかなり改善されています。

あまり触るボタンではないですが、操作がしやすくなっているのは良いことです。

それぞれのドライブレコーダーに付いている液晶のサイズは2インチで、大きさ・画素数・解像度などに変更はありません。

1万円を切るドライブレコーダーで液晶が付いているドライブレコーダーで性能が良いものはなかなか無いので液晶パネルの有無も購入時のポイントになってくると思います。

ただ、ドライブレコーダーで録画した映像をその場で確認する用途には向いていないのでその点だけ注意です。

撮られているかだけの確認・操作設定をする時向けの小さな液晶です。

まあ、必要十分ですね。

では側面を見てみます。

接続端子は変わらずです。

USBとHDMIの出力端子です。
ドライブレコーダー大きさ比較03

Newのドライブレコーダーの方では電源ボタンがサイドへ移動しました。

基本的にエンジンと連動してオン/オフが勝手に切り替わるので電源ボタンを押す機会はあまり無いので操作性は特に問題ありません。
ドライブレコーダー大きさ比較04

外観はボタンが1つ減ったぐらいで、そこまで大きな変化はありません。

では機能を詳しく見ていきましょう。

PAPAGO!ドライブレコーダーは多機能!? 1万以下なのにこの機能は凄い。

ドライブレコーダー比較おすすめ

PAPAGO!のドライブレコーダーの凄いところ。

それは多機能であることです。

1万円以下なのに最上位モデルと変わらない機能が使えるのが大きなポイントです。

さすがに、画素数や解像度・HDR補正などの機能はそもそもカメラの性能が追いついていないので対応していませんが、例えばこんな機能がGoSafe 110とNew GoSafe 110では利用できるんです。

ぜひ使ってみて欲しい機能『動体検知監視機能』いたずら対策におすすめ

これは個人的に前回から気になっていた機能です。

要するに外部電源(モバイルバッテリーか別売のヒューズから電源を取れる配線を買う)と使うことが出来る機能です。

主に高級車や治安のあまり良くない場所などで盗難・いたずら防止に使える便利な機能です。

簡単に概要を説明すると、エンジン停止後、周辺に動きが無ければ2〜3分後にスリープモードに入ります。

で、モーションセンサー(動きを感知するセンサー)に反応があるとその部分から録画を開始する仕組みになっています。

ちなみにしばらく録画して、動きを感知しなくなると、またスリープしてくれるので節電出来ます。

感度の調整などはなく、カメラの画角内に変化があれば感知して録画を開始するという仕組みです。

常にオンにしておくのも予防としてはオススメですが、いたずらされている?などと「もしかしたら」の不安がある時の検証用としても重宝すると思います。工夫次第で様々な使い方ができると思います。

動態検知監視機能については後で詳しく解説したいと思います。

別売のケーブルはこちら↓

※モバイルバッテリーは高温の車内に放置すると大変危険です。

速度制限標準警告が優秀

PAPAGO!のドライブレコーダーは制限速度を警告してくれる機能が付いています。

この機能は道路脇や上に付いている標識を認識して制限速度を警告してくれるものなのですが、その感度がなかなか優秀なんですね。

まあ、夜中などの暗い道では認識に限界はあるようですが、日中などは十分に認識して知らせてくれます。

さすが昔からドライブレコーダーを専門に作ってきた会社だけあります。

ちなみに速度警告機能はオン・オフが切り替えられます。

この機能は私が3年前に購入した当初から『こいつ、すげー』って思っていた機能の1つ。

だって7千円前後のエントリーモデルにここまで機能を載せるか!? って思いますよね。

他のドライブレコーダーだとソフトウェアで出来ることと出来ないことの制約があってウザいですが、PAPAGO!にはそれが無いんですね。

素晴らしい。

出発遅延警告

都会や高速道路での渋滞。

イライラしますよね。

前が進まないと、ついついよそ見をしてしまうものです。

そんな時に役立つのが『出発遅延警告』です。

この機能は、前の車が発進して自分も進まない場合に警告音を出してくれるというシステムです。

『よそ見をしていて発進が遅れた→クラクションを鳴らされる』という事がなくなります。

この機能があるからよそ見や携帯を操作して言い訳ではありませんが便利な機能です。

ちなみに搭載は『業界初』だそうです。

ライト点灯忘れ警告

夕方から夜にかけての走行が多い方にオススメな機能がこちら。

『ライト点灯忘れ警告機能』です。

この機能はライトを点けるのを忘れていた場合に警告音でお知らせしてくれるというものです。

よく夕方の薄暗い時間帯から暗くなる時間にかけて走行する方で、オートライトが点いていない車に乗っている方は「ライトの点灯忘れ」が多いようです。

実際私も反対車線の車を見ていると、真っ暗なのにライトが点いていない車をたまに見かけます。

この機能を使うとそんなライトの付け忘れがなくなるので安心です。

ドライバー疲労警告

この機能には地味にお世話になっています。

私は知っての通りロングドライブが非常に多いです。

年間走行距離が3万キロを超えますからね(笑)

長時間ぶっ続けで運転することが多いんですね。

でも私の場合は運転することが楽しいのでそこまで苦にはなっていません。

しかし、運転し始めてからどれ位の時間が経ったかがイマイチ分からなくなるんですよね。

そんな時に1時間とか2時間とかで、『そろそろ休憩しませんか〜?』とアラーム的な感じで知らせてくれると1つの目安にもなるので助かっています。

私が実家に帰省する時や青森に行った時もお世話になった機能です。

EV(露出)値も調整可能

走る場所や時間によって明るかったり暗かったり…

色々あるかと思います。

この機能は自分が好む『明るさ』へ設定することが出来るというものです。

カメラをやっている方なら分かるかと思いますが『全体的な明暗を調整出来る機能』です。

別にこの機能を使わなくても綺麗に撮れますが、明暗の良し悪しの判断には個人差があります。

そういった場合に、任意で設定出来る機能まで付いているんですね。

HDMIでテレビ出力対応

搭載されている液晶でも撮影した映像の確認は出来ます。

でも、さすがに小さいですよね。

そこで活躍するのがHDMIテレビに出力する方法です。

ドライブレコーダーの横にMINI HDMI端子が付いているのでそこにHDMIを挿してテレビに繋げば、大画面で映像を確認できます。

最近のテレビはHDMIが標準で搭載されていますし、PC用のディスプレイや車載ディスプレイでもHDMIに対応しているものも出てきているので、それらを利用すると確認が簡単に出来ます。

GoSafe 110とNew GoSafe 110は、高画質720P 30fps撮影対応

今回紹介している2機種、GoSafe 110とNew GoSafe 110では、録画できる最高画質は『720P (1280×720) 30fps』になります。

と言われてもイマイチ分からないと思うので…

イメージとしては、iPhone4S辺りに近い画質だと考えて貰えれば分かりやすいかと思います。

一般的に動画は1080p,720p,420p,320pと種類があります。

これに最近は4kや8kといった規格も増えました。

まあ、4kや8kはまだまだこれから普及するので除外するとして、このドライブレコーダーの画質は上から2番目の規格である720pという規格になります。

つまり、画質が良いということです。

基本的に『OOOp』みたいな感じで『p』の前に付いている数字が高いほど画質がよくなります。

720pもあれば必要十分の画質と言えます。

PAPAGO!のドライブレコーダーはさらに高画質な『フルHD(1080p)』やフルHDの上をいく『ウルトラワイドHD』という凄まじく画質が良いドライブレコーダーなんかも出しています。

ドライブレコーダーの解像度・画質は機種によって違います。

カラー液晶搭載

先ほど書いた「HDMIでテレビ出力対応」ですが、別にHDMIのケーブルが無ければSDカードを抜いてPCに直接挿しても再生は可能です。

また、USBソケットからPCに直接繋いでも映像の確認が出来るので便利です。

ドライブレコーダーに搭載されいてるカラー液晶に関しては、あくまでも設定などを調整する為専用みたいです。

でも、画質は十分なので頑張れば見れないことは無いです。

私は映像が撮られたかどうかを確認するのに利用するぐらいです。

アクシデントファイル 自動バックアップ機能内蔵

papgoのドライブレコーダーには『3軸加速センサー』というセンサーが内蔵されています。

要するに揺れたりGが掛かったりすると反応するセンサーです。

このセンサーを使って、アクシデントファイルの自動バックアップ機能が付いています。

車に大きな振動が伝わった場合などに、その衝撃発生の1分間の記録を自動的にバックアップしてくれるというものです。

事故によっては、車のフロントガラスが大破するような衝撃が加わる恐れがあります。

そういった場合には、まずドライブレコーダーはこわれます。

もちろんデータも死にます。

ところがpapagoのドライブレコーダーではそういった万一のことを想定して2重でバックアップを取れるシステムをつくているのです。

さすがに100%完全にデータが生きているという保証はメーカーからも出せませんが、それでも、この機能が有るのと無いのでは大違いですよね。

万一の時に使えないドライブレコーダーは意味がありませんが、papagoは事故の衝撃を感知した際にバックアップしてくれる機能が付いているというものも1つのポイントです。

『GoSafe 110』と『New GoSafe 110』を取り付けて検証

さて、PAPAGO!の多機能さを説明したところで、実機検証をやっていきたいと思います。

それにしてもドライブレコーダーをお借りできたのは嬉しいですが…

なんか、アレですね。

こんなの傍から見たら完全に不審車両ですね。

何をそんなに撮ってるの?って笑われそうです。

しかも私のクルマは県外ナンバーなので尚更です。

職質されないことを祈りつつ検証スタートです。

ドライブレコーダー比較おすすめ

今回はレビュー・検証が目的だったので以前レビューしたGoSafe S30の隣に吸盤で取り付けて、配線はシガーへ直刺しで検証していきます。

シガー接続

ドライブレコーダーの取り付け方法は別記事で解説していますのでよければそちらを御覧ください。

皆さんこんにちは(・∀・)ここ最近ドライブレコーダーのレビュー記事が多いので『ドライブレコーダー』の取り付け方を改めて紹介したいと思います。今回は例として『PAPAGO! GoSafe 130』の取り付け方を例に『ドライブレコーダーの取り付

こんなカメラばっか付いたクルマでドライブ行きたくないですね(笑)

ドライブレコーダー3台比較

さて、ドライブレコーダーの取り付けも無事に終わったことなので、それぞれレビューしていきたいと思います。

ドライブレコーダー画質比較『(新)New GoSafe 110』vs『(旧)GoSafe 110』で差は出るか!?

では、実際にドライブレコーダーで撮れる画質はどうなのか。

気になりますよね。

それぞれのシーンで比べてみましたのでご覧ください↓↓

まだYouTubeアカウントを整備していないので今回はスクリーンショットで紹介します。

昼に撮った映像

こちらは昼に撮影したドライブレコーダーの映像です。

画質は720Pということで、必要十分な記録が出来ているのが分かります。

ただし、あくまでも記録用として使うのがベストかと思います。

旅の思い出に映像を残したいという方はさらに上位機種がオススメです。

それにしても6,7千円のドライブレコーダーでここまで撮れるのは凄いです!

GoSafe 110にて撮影

昼go

New GoSafe 110にて撮影

昼new

夜に撮った映像

夜の撮影も画質が落ちることなく綺麗に撮れています!

近づけば前の車のナンバーも確認できます!

GoSafe 110にて撮影

夜古い

New GoSafe 110にて撮影

夜new

New GoSafe 110にて撮影

細道夜

対向車が来ないとこんな感じで撮れます!

GoSafe 110にて撮影

夜

New GoSafe 110にて撮影

対向車

もちろん、対向車が来てもライトの明るさを補正してくれているのでこんな感じで撮れます。

画質に関しては、映像をストップさせてトリミングしている関係もあって悪化していますが、本来はもう少し滑らかで画質は良いのでご安心下さい。

新旧のGoSafeシリーズでは画質にそこまで大きな差はありませんでした。

しかし、どちらも必要十分に綺麗に撮れているという印象です。

ぜひ使って欲しい機能 パパゴの『動態検知監視機能』が(・∀・)イイ!!

さて、以前から紹介していた動体検知機能ですが、この動体検知はとても凄い便利です!

動体検知監視機能は本体の設定からオンオフの切り替えが可能で、ヒューズボックスから常時電源を取るかモバイルバッテリーなどから電源を取ることで機能します。

常時電源を取っていると言っても、周辺に変化が無いと2〜3分てスリープ(待機モード)に入ります。

なので余計な電力を消費する心配はありません。

また、何か動きがあった時だけ録画されて、また動きがなくなればスリープモードに入るので、消費電力は本当に少ないということになります。

一番簡単なのはヒューズボックスから常時電源を取っておくことですが、やり方が分からない方や常時電源まで要らないって方には、モバイルバッテリーで動体検知監視機能を使うことも出来ます。

今回はモバイルバッテリーを提供頂いたのでモバイルバッテリーを使った動体検知のやり方を紹介したいと思います。

まずはドライブレコーダーの設定画面から『動体検知監視機能』をオンにします。

次にモバイルバッテリーをドライブレコーダーと接続します。

モバイルバッテリーの設置場所は直射日光を避けた場所で、車内に放置しないことが大前提となるので、使ったら取り外す必要があります。

なので、モバイルバッテリーを使って動体検知監視機能を使う際には「夜間だけ」や「いたずらされる可能性がある場所に駐車している」といった時みたいな感じで、使う時だけ起動させておくことをオススメします。

通常はシガーから電源を取って普通に使う・動体検知監視機能を使いたい時にモバイルバッテリーと接続する。

って感じが個人的には理想です。

私のスイフトの場合はそんなに高い車でも無ければ、中に通帳や現金などが入っている訳でもないので動体検知監視機能を常時オンにする必要までは無いかと思います。

でも、私は日本全国各地をあちこち旅しています。

旅先ではどうしても知らない場所に車を停めています。

正直たまに不安になります。

そこで、動体検知監視機能が役に立つ訳です。

やっぱり、知らない間にいたずらされていたら嫌ですからね。

そういった時の保険として、私は動体検知監視機能を活用してみることにしました。

で、モバイルバッテリーを接続した状態で2〜3分放置した後、車の前を歩いて横切ってみました。

するとばっちり撮れてました↓

動体検知

スリープしている状態からの復帰は早いようで、鮮明に犯人を捉える事ができます!

動体検知監視機能は、使い方次第で便利に工夫できる機能だと思います。

また、papagoのドライブレコーダーは動体検知監視機能を業界初で導入しています。

車へのいたずらが心配な方、既にいたずらされていて犯人を探そうと思ってるけど方法が見つからないなどでお困りの方にはオススメです。

また、ポイントはモバイルバッテリーで動作するということです!

本来はドライブレコーダーとしての用途ですが、車の後方に取り付けたり・部屋に誰かが入ったかもしれない・ペットがいたずらしているかもしれない。

なんて事の監視も使い方次第では出来るわけです。

そう考えると、このドライブレコーダーのコスパは計り知れないですね。

せっかくドライブレコーダーを購入するのですから、もしもこのドライブレコーダーをお持ちの方は一度この機能は使ってみて欲しいと思います。

付属で付いてきたスタンドが使いやすかった。

papagoさんから提供頂いた商品の中に吸盤マウントがありました。

マウントアダプタ自体は標準で付属しているものがあったのですが、こちらがオススメだったので紹介です。

papgo吸盤マウント

商品はこんな感じ↓

papago台座

特徴としては、よくくっつく吸盤が付いていることと、360°自由に稼働することです!

この360°稼働するのが地味に有りがたかったです!

papagoスタンド

角度の調整などが自由に制限なく出来るのでオススメです!

使い勝手が良かったので、別売ですが一応紹介でした。

新旧GoSafe 110を使ってみた気づいた良い点

安いけど壊れない。GoSafe 110はかなりタフ。

GoSafe 110は、これまで3年間使っていましたが、今日まで壊れずに動いていたことは凄いと思います。

家電製品は遅かれ早かれ壊れますが、papagoのドライブレコーダーは、よく持っている方だと思います。

起動速度が劇的に速くなっていた。

実のところGoSafe 110の起動速度は遅かったです。

ドライブレコーダーで起動速度が遅いのは致命的です。

エンジンをつけてすぐに発進してその時に事故ったら記録されませんからね。

GoSafe 110は、もっさりしている感じがあってエンジンを始動してから録画が開始されるまでのタイムラグがありました。

でも、New GoSafe 110の方では起動速度が改善されていたようで早くなっていました。

これは嬉しい変更点ですね。

新旧GoSafe 110を使ってみた気づいたイマイチな点

画質は価格相応。しかし十分実用範囲である。

先日レビューをさせて頂いたPAPAGO!のGoSafe S30と比較してしまうとどうしても画質が気になりました。

一度上位機種を使ってしまうと…ってやつですね。

GoSafe S30はフルHD対応で、SONY製のCMOSセンサーを搭載しています。

なので今回レビューしているGoSafe 110シリーズとはそもそものコンセプトが違いますので、比較にはなりません。

金額も2万前後しますので性能が良いのは当然です。

私がこれまで使ってきたGoSafe 110でも画質は十分だと思っていました。

でも、上位機種と比較してしまうとどうしても欲が出てしまいます。

まあ、6,7千円前後でこれだけの画質で多くの機能が付いているGoSafe 110は魅力的です。

画質もそこそこで十分実用範囲内であると思います。

画質を選ぶか・金額で選ぶかだと思いますが、GoSafe110はそこまで高くないので気軽に買えるドライブレコーダーではないでしょうか。

ドライブレコーダー入門機として、プレゼントとして、営業車やセカンドカーへの取り付けなどには最適であると思います。

エンディングの音が消せない。

GoSafe 110シリーズでは、オープニングの音は設定で消すことが出来るのですがエンディング(エンジンを消した時)の音を消すことが出来なかったのが地味に残念でした。

私の車はカーナビやらレーダー探知機やらETCやらが沢山付いています。

なので、エンジンを掛けた時のオープニング音がうるさいので全部オフにしています。

ところがGoSafe110のエンディング音は消せないようです。

それが少しばかり不満でした。

夜の映像がもう少し鮮明であれば尚良いと思った。

夜の撮影でもう少し頑張って欲しかったです。

今回のアップデートではセンサーなどに変更はありませんでした。

私の希望としては『夜の撮影でもう少し綺麗に撮れたらいいかな〜』なんて思っていたのですが、変更はありませんでしたね。

前回レビューしたGoSafe S30は本当に夜に強いドライブレコーダーですので、夜の走行が多い方はそちらの方がおすすめかもしれません。

ただ、本当に6,7千円のドライブレコーダーとしてみるとすごい優秀です。

同価格帯のドライブレコーダーの映像をYouTubeなどで見比べても、GoSafe 110は夜でもちゃんと撮れていました。

新旧GoSafe110を使ってみた感想 まとめ

GoSafe 110シリーズは安いです。

でも、ただ安いだけではなく、実用的でコストパフォマンスの良いドライブレコーダーだったなという印象を持ちました。

GoSafe 110シリーズは、購入金額に対して『機能面』が凄く優秀で『1万以下のドライブレコーダーのオススメは?』と聞かれたら間違いなくPAPAGO!のGoSafe 110をすすめます。

また、GoSafe 110シリーズの新旧を比較をまとめるとこんな感じ。

☆ レンズの広角が『126°から130°』に広がったのがGood!

☆ 起動速度が早くなった (10秒以上の差はある)

☆ 録音される音質がよくなった??

☆ 操作性が向上していた。

全体的に仕様はそのままで、細かく気になっていた部分が改善されている感じだったので好感を持てるマイナーアップデートであると思います。

総評して値段の割によく出来たドライブレコーダーだった。と思います。

GoSafe 110に比べてNew GoSafe 110はさらに優秀になっていました。

安いドライブレコーダーをお探しの方は購入を視野に入れて検討されてみてはいかがでしょうか。

今回紹介した商品たち

スクリーンショット 2016-08-05 12.22.11

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