低音が凄まじいBOSE Companion 3 series IIを徹底レビュー!! BOSEの音質や使い勝手は??

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みなさんこんにちは!

毎日暑いですねー

こっちは千葉より幾分涼しいと思って帰省したのに、まったく涼しくないので怒っています(●`ε´●)

さて今日は先月に届いた『BOSE Companion 3 series II』のレビューをしたいと思います!

私はこれまでも、これからもBOSE Companion20を愛用していく予定ですが今回はしばらくBOSE Companion 3 series IIを借りれることになったので、せっかくなのでレビューします!

BOSE Companion 3 series II について

bose seriesⅡ 買ってみた

さて、こちらが今回私の手元にやってきた『BOSE Companion 3 series II』です。

BOSEから出ているスピーカーのラインナップの中では『PC用スピーカー』の部類に入っているようです。

BOSE Companion 3 series IIは、

★ 本体(アンプ内蔵)

★ スピーカー×2

★ コントロールパッド

の3構成になっています。

2.1chで、最高出力は96Wとなっています。

見た感じのデザインは『あー、BOSEだな!』って一発で分かるシルバーアルミにBOSE刻印です。

Amazonより 引用

サイズを超えた本格サウンドを実現した、2.1chマルチメディア・スピーカーシステム
Companion3 II は、NASAで認められた小型高性能スピーカー技術を投入し、サイズを超えた本格サウンドを実現した、2.1chマルチメディア・スピーカーシステム。極小サイズながらリアルで表現力豊かなサウンドを再生するマイクロキューブと、迫力ある低音再生を実現するベースモジュールにより、PC用スピーカーの概念をはるかに超える高音質再生を実現。

ニアフィールドからミドルフィールドまで対応し、あらゆるシーンで豊かなサウンドが楽しめる。

さまざまなデジタルギアが、本格オーディオ
パソコンでの音楽・DVD鑑賞はもちろん、携帯音楽プレーヤーやテレビなど、さまざまなデジタルギアが、本格オーディオシステムとして生まれ変わる。

セッティング時間もわずか10分程度。

携帯音楽プレーヤーのヘッドホン端子やパソコンのアナログ出力につなぐだけの簡単接続で、OSやドライバーの互換性を心配する必要もない。

豊かな空間印象を創造するTrueSpace SSP を搭載
独自技術「TrueSpace SSP(ステレオ・シグナル・プロセッサー)」を搭載。

デスクトップでのニアフィールド(近距離)はもちろん、3メートルほど離れたミドルフィールド(中距離)・リスニングも広範囲でカバーする。

また、スピーカーの高さと角度を緻密に計算した専用スタンドが、TrueSpace SSPの能力を最大限に引き出す。

伸びやかな中高音を再生する、マイクロキューブ
中高音域を再生するマイクロキューブには、強力な磁力を持つネオジウム・マグネットを採用し、その大きさからは想像できない伸びやかなサウンドを再生する。

また、専用スタンドは、綿密に設計された角度でマイクロキューブを固定。

特定の周波数が卓上で反射し、位相干渉して音が濁る“バウンダリー現象”を解消している。

迫力のある低音を再現するベースモジュール
音楽に深みを持たせる低音の再生には、デュアルボイスコイルを採用した13cmウーファーユニットを採用。

コンパクトながら、迫力のあるクリアな低音再生を実現している。

また、ベースモジュール背面には、低音専用のボリュームコントロールも装備。

このベースモジュールは指向性のない低音のみを再生するため、スペースやインテリアに応じた自由度の高い設置が可能。

常に最適な音響バランスに自動補正
小音量時の音響バランスを自動補正する独自技術の「P.A.P.回路」、大音量時の歪みを防止する「コンプレッション回路」、「アクティブイコライザー」などの音質調整回路を、独自のプロセッサー技術で1つに統合。

小音量から大音量まで、どんなボリュームレベルでも常に最適な音響バランスでの再生を実現している。

コンパクトでスタイリッシュなデザイン
あらゆるインテリアと調和するスタイリッシュなデザインのマイクロキューブは、極小サイズなのでデスクトップや棚の上など、設置場所を選ばない。また、専用スタンドによりマイクロキューブの位置と角度を固定することで、最適なオーディオパフォーマンスを発揮させている。

シンプルで高機能なコントロールポッド
シンプルかつコンパクトなコントロールポットには、回転式のボリューム調整機能やタッチセンサーによるミュート機能のほか、外部入力端子とヘッドホン端子といった機能を集約。携帯音楽プレーヤーやヘッドホンの接続など、高い操作性を実現している。

Bose(ボーズ)について

Bose社は、設立以来、心理音響学や室内音響学の独自理論をベースにした研究開発など、既存の枠を超えたアイデアの探究を推し進めることにより、かつてない体験を生み出してきました。
「生演奏の感動をありのままに再現する」ことを追究し生み出されたテクノロジーは、音響の分野にとどまらず、研究開発企業として、多くの分野で貢献しています。
Bose Companion3 II マルチメディアスピーカーの概要としてはこんな感じ。

Bose Companion3 II マルチメディアスピーカーを早速設置してみた

bose seriesⅡ 買ってみた

早速、BOSE Companion 3 series IIを設置してみました!

現在はiMacとMacbook proの2台体制で使っているのですが、パソコンのオーディオはBOSE Companion20で充分間に合っているので今回はテレビ用として設置してみることに!

私は趣味で映画やアニメなんかをよく観るので学生の時にLGの47インチのテレビを買いました。

画質と音質も良く、なによりも大画面なので気に入っています。

一人暮らしで47インチは結構贅沢です。

最近のテレビは4kとかでなければ50インチでさえも10万切ってるモデルもあるので凄くお買い得なんですよね。

私も6万ぐらいだったので、ついつい衝動買いしちゃった感じなので。

大画面はオススメです。

そんなお気に入りのLGの大画面テレビの脇にBose Companion3 IIを設置したらこんな感じ↓

アンプ内蔵の本体だけテレビ台から出っ張っているのが多少気になりますが、とりあえあず設置完了です。

設置は配線を繋ぐだけなのであっという間に終わりました。

bose seriesⅡ おすすめ

右のスピーカーと
bose seriesⅡ レビュー

左側のスピーカーも設置・配線しました。

ここにコントロールパッドを配置しました。

コントロールパッドの配線がもっと長いと違う場所に設置しても良かったのですが…

まあ、とりあえあず自然な感じで取り付けが終わったのでOKです。
bose seriesⅡ 音質

BOSEのCompanionシリーズに付いてくる『コントロールパッド』はシンプルでクール

bose seriesⅡ コントロールパッド

さて、BOSE Companion 3 series IIの取り付けが完了したのでぼちぼちレビューしていきます。

まずは、BOSE Companion 3 series IIやBOSEのCompanionシリーズには必ず付属している『コントロールパッド』について。

このコントロールパッドというのは手元で音量を調整出来たり電源のON/OFFの切り替えが出来るというもの。

私が現在愛用しているBOSE Companion20 シリーズではiMacの横にスピーカーを配置してその手前にコントロールパッドを置いています。

なので、手元でサクッと音量や電源管理が出来るので非常に重宝しています。

また、iMacを使っていると、イヤフォンジャックが裏にあるので取り外しが地味に不便なんですよね。

今回はテレビにBOSE Companion 3 series IIを取り付けたこともありテレビからAUXケーブルをいちいち外すのは面倒です。

そういった時には手前に付いている入出力端子にイヤフォンを挿せば音が聞けるんですよ!

BOSE Companion 3 series IIはまだ使っていませんが、BOSE Companion 3 series IIをPC用スピーカーとして使う場合には重宝すること間違いなしです。
bose seriesⅡ 評価

BOSE Companion 3 series IIの拡張性は??

bose seriesⅡ 裏面

皆さんがスピーカーで気にしているは『音質』や『デザイン』かと思います。

でも、ちょっと待って下さい!

『拡張性』も大切なポイントなんですよ!

BOSE Companion 3 series IIの拡張性は一言で評価すると『普通』です。

前途で紹介したコントロールパッドに入出力端子のソケット。アンプ本体にはAUの入力端子が1つ。

贅沢を言えばこれに光端子が欲しかったですね。

とはいえ、普通に使えます。

拡張性に関しては普通ですが、皆さんが使っているiPhoneなどの携帯などとも簡単に繋げると考えるとまあ、OKでしょう。

ちなみに接続にはAUXケーブルを使います。

さらにBOSE Companion 3 series IIにBluetooth機能を持たせたい時には、Bluetoothレシーバーを使うとBOSE Companion 3 series IIをワイヤレス化することができるようになるのでさらに便利です。

気になるBOSE Companion 3 series IIの音質は??

bose seriesⅡ 買ってみた

BOSE Companion 3 series IIの音質は間違いなく良いです!

さすがBOSEと言った所です。

BOSEは元々低音が強すぎる位に響くので、音の厚みや迫力、臨場感では他のスピーカーには負けないと思います。

※そもそも大きさや用途が違うスピーカーは除く。

特にBOSE Companion 3 series IIについて言うと「大音量で音楽を楽しみたい」とか「映画を大画面で観る時に使いたい!」なんて使い方を考えている方にはオススメなスピーカーです。

BOSE Companion 3 series IIには、アンプ本体側に、バス音量を設定するツマミがあります。

このツマミでバスを調整出来るので、賃貸住宅にお住まいの方や朝方や夜遅くなどにはバスを抑えめで楽しむことが出来ます。

私は賃貸に住んでいるので半分でもうるさい位でした。これをMAXにして聞いたら…

クレーム必至です。

ヤバいです。

マジで。

ちなみにCompanion20にはバスを調整する機能は無いので羨ましかったです。

もちろん、小さな音量だと音が汚く聴こえたりすることもありません。

良い意味でバランスの取れたスピーカーです。

用途としては、個人的にはホームシアター向きですが、複数人が集まって仕事をするオフィスなどの常時BGM用スピーカーなんかにしても作業が捗るのではないかな〜

なんて思いました。

BOSE Companion 3 series II 総評

BOSE Companion 3 series IIは、これまでもBOSEを使ってきたユーザーにはさらにおすすめです。

というのも既にBOSEの良さを知っているユーザーならBOSE Companion 3 series IIを買っても間違いなく『買い損』はしないからです。

また、初めてBOSEのスピーカーを購入する方にとっては、この大きさでこれだけの音が出るのか!

と、驚くこと間違いなしです。

BOSEのスピーカーは「本当にどこからその音出ているの??」って聞きたくなるような音が出てきます。

なので臨場感もバリバリ。

BOSE Companion 3 series IIは映画鑑賞をするユーザーには凄いオススメです!

また、作業中のBGMを流すスピーカーとしても重低音がしっかりしているので音に厚みがあって聴きやすいのもポイントです。

重低音が強かったり弱かったりすれば、自分で調整も出来るのも凄い便利です。

まだBOSEを試したことがない方は是非BOSEのショールームへ行って視聴してみることをオススメします!

なんか、こう、五感に訴えてくるというか… BOSEって凄い! って体感を受けるハズです。←私がそうだったので。

機会があれば是非BOSE Companion 3 series IIも購入候補として入れてみてください!

では。

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