個人事業主になるのに必要な書類や手続き方法は?? バカだけど個人事業主になりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
言語:

皆さんこんばんは(・∀・)

以前からやるやる言っててようやく準備が整いました。

本日より、私sugiは個人事業主として開業致しました!!!

開業届出し方

とは言っても別にこれと言ってやることも無いのですがね…

ただ単に確定申告と節税対策が出来るように。

あと、フリーランスだと『ニート』みたいに家族が思っているらしく面倒だったので若干世間体も気にして、個人事業主として開業し屋号を持つことで『事業主だぞー!』『代表だぞー』って宣言してきました。

まあ、業種こそ違うものの親父も一応個人事業主なので個人事業主に対しての理解はあるようでした。

個人事業主の開業までの流れ

さて、私も本日より晴れて個人事業主となった訳ですが、全くもって実感がありません。

まさか20歳で独立開業するなんて思ってませんでしたし、それよりなにより手続きが簡単すぎて拍子抜けしちゃってる感じです。

まず、個人事業主になるには。

ってことで簡単に説明したいと思います。

これから個人事業主になる方は参考にしてみてください。

個人事業主になるには、自分が住んでいる場所(納税している場所)の地区を管轄している税務署に行って『開業届』を提出する必要があります。

私の場合は千葉東税務署(山形から戸籍を一度移したので)が管轄でしたので、千葉東税務署に行き、開業届を提出してきました。
千葉東税務署 開業届

基本的には、個人事業主になるには開業届1枚を提出すれば終了です。

お金も掛かりませんし、印紙代なども特に必要ありません。

出すだけタダです。

今回私の場合は、名刺や店舗などを持ったときに使うことが出来る『屋号』が欲しかったので個人事業主として開業届を提出したのも理由の1つです。

将来的に古物商などを取得する場合にも屋号があった方が何かと便利なので。

で、開業届は1部あればOKなのですが、控えが必要な方は2枚書いて持っていく必要があります。

これは後から気づいたのですが、控えを貰っておかないと何かと不便だったんですね。

卸業者などと取引をしようと連絡を取ってみたところそれが発覚。

開業届の移しが欲しいとのこと。

あとは取引履歴の分かる伝票などの提示が求められました。

開業届の控えは基本的に向こうで発行してくれないので注意です。

出来れば、ってか絶対に控えは持っておいた方が良いです。

後から申請して取得する事もできますが何かと面倒なようなのでオススメはしません。

また、従業員を雇う場合にはそれに付随する書類が必要になります。

私はひとりでやる予定なので今回はその書類は不要です。

ただ、青色申告の届け出だけは提出しておきました。

青色申告は複式簿記が必要で面倒ではある反面、節税効果は大きいので個人事業主としては注目です。

私はFreeというクラウド会計ソフトを利用しているので、それを利用して複式簿記を自動で簡単に帳簿付けしてくれています。

万一儲かりすぎた場合の節税効果がでかいので一応登録しておきました。

※詳細は税務署のホームページに掲載されています。

ってな感じで無事に開業することができました!

なかなか私の周りに個人事業主を始めたり社長になったりする人がいないので寂しく怖いですが、まあひとりで頑張ります。

やっぱりアドバイス貰える人が居ないのはつらいです。

これから個人事業主として開業される方は頑張ってくださいね!

では。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする