マイナスイオン成分配合のドライブレコーダー!? papagoがまた斬新なドライブレコーダーを発売したみたいです。「GoSafe 388mini」の紹介

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皆さんこんにちは(・∀・)

またまた斬新なドライブレコーダーが発売されました。

今日も昨日に引き続きpapagoさんの商品紹介です。

papagoさん、今度は『マイナスイオン鉱石』を配合したドライブレコーダーを発売した模様です。

実は先日、papagoさんから新商品発売予告メールが届いていました。

で、内容を読んでみると…

ドライブレコーダーにマイナスイオン鉱石を配合したドライブレコーダーが…」

『ん??? papagoってドライブレコーダーの会社じゃなかったっけ…??』

なんて思いつつもホームページを確認してみるも、間違いなくマイナスイオン鉱石が入っているようです。

papagoは以前から他のドライブレコーダーよりも多機能なことは私のブログでも再三紹介してきましたが、まさかマイナスイオン鉱石を入れてくるとは。

正直、凄い驚いています。

だって、普通に考えて「ドライブレコーダーにマイナスイオン鉱石を入れよう」なんて考えないですよね?

papagoさん、面白いです。

これはまさかの組み合わせですね。

今回はpapagoさんが、あまりにも斬新なドライブレコーダーが発売したので個人的に気になって色々と調べてみました!

今回発売された『GoSafe 388mini』とは。

今回発売されたpapagoの新作ドライブレコーダー『GoSafe 388mini』がこちら。↓

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毎度ながらコンパクトなサイズになっています。

形は私が使っているS30シリーズとそこまで変わらない感じ。※若干は違いますが。

パパゴ HPより引用

「GoSafe 388mini」は300万画素フルHD高画質ドライブレコーダーです。

本体材質にマイナスイオン鉱石を配合した効果によってリラックスした集中力や消臭効果を期待できるファミリーユースに最適なモデルです。

WDR機能で映像の明暗差を補正して綺麗に記録します。

基本的な撮影機能を装備し、衝撃を検知するGセンサーを搭載した3つの録画モード(常時/衝撃時/手動時)に対応しています。

さらに大切な車を守る防犯対策機能(動体検知監視機能※別売オプション)と各警告(速度制限標識警告/出発遅延警告/ドライバー疲労警告/ライト点灯忘れ警告/速度超過警告※別売GPSアンテナを使用時)などPAPAGOが誇る安全安心機能を満載したドライブレコーダーです。

『GoSafe 388mini』の特徴をまとめてみた!

GoSafe 388miniの特徴をまとめてみました。

今回の目玉機能!! -心も体もリラックスさせるマイナスイオン-

なんと言っても、今回の目玉機能でもあるのが『マイナスイオン成分をドライブレコーダーに配合したこと』

そもそも、マイナスイオンとは…

マイナスイオン(minus ion, negative air ion)は、大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体である。

主に空気中の過剰電子によりイオン化した大気分子の陰イオンを表す用語である。

大気電気学では、健康問題に関する際に負イオンをこのように呼ぶ。

Wikipedia より引用

ってものらしいです。

うん、さっぱり分からない。

パパゴのホームページの情報によると、『マイナスイオン鉱石をドライブレコーダーに配合することによって、ドライバーへのリラックス効果や、集中力を高める』と、いった目に見えない効果がある他『消臭効果によりタバコや加齢臭、クルマの匂いなどの低減、さらに消臭機能を持つ他の機器と一緒に使用することで相乗効果を期待できます。』とのこと。

つまり、マイナスイオン成分をドライブレコーダーに配合することによって

リラックス&集中力の増加 = 精神的な安らぎ

消臭効果がある(芳香剤では取れない臭いが取れる??)= 同乗者や車酔いが減る

この2つのポイントがマイナスイオン成分を配合したドライブレコーダーにあるようです。

ドライブレコーダーは万一のアクシデント(事故映像)を記録するための装置ですがpapagoでは、「集中力を高め、リラックスして、そもそも事故が起きないように」

と考えたのではないかと思います。

考えましたね。

パパゴ凄いです。

ただ、マイナスイオンは目に見えないので一部のユーザーからは本当に配合しているのかと、若干怪しいところでもありますが、papagoではちゃんと測定を行ってデータを公開しています。

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これを見ると高原と同レベルのマイナスイオンが発生していることになります。

高原に行った時のあの開放感というかリラックス感に近いものを体感できるということでしょうか?

マイナスイオンをマイナスイオンとして体感したことがない私はちょっとよく分かりません。

テレビや雑誌でマイナスイオンは効果がある。ってことだけは知っているのですがね…

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また、マイナスイオンのもう1つの効果「消臭効果」に関しては結果が目に見えて分かると思うのでちょっと試してみたいところです。

ご存知の方も多いと思いますが、車酔いをする原因として挙げられる中でもクルマの「臭い」がダメで車酔いしてしまう場合が多いらしいです。

特に、タバコ臭や汗の臭い、強すぎる芳香剤の臭いなど。

せっかくのドライブで車酔いしてしまっては楽しいドライブも台無しです。

まだドライブレコーダーを持っていない方で、芳香剤があまり得意でない方は『消臭効果』を期待して買ってみるのもアリかもしれません。

私が調べた限りでは、8月28日現在でマイナスイオン成分を配合したドライブレコーダーを出しているのはpapagoだけでした。

マイナスイオン搭載のドライブレコーダー。

安全性(ドライバーのリラックスと集中力向上)を高めたという意味で凄く斬新だと思います。

GoSafe 388miniの画素数は300万画素CMOSセンサー&高画質フルHD

GoSafe 388miniの画素数は、前回レビューしたS30シリーズと同じみたいです。

なので、S30シリーズと同等の画質で記録出来ると考えて良いと思います。

フルHDサイズ(1920×1080p)で記録してくれるので走行中の映像や車のナンバープレートなどをしっかり残してくれます。

LED信号機対応

LED信号の点滅と撮影周期が一致した時、LED信号が無点灯で記録される場合があります。

本製品はLED信号の無灯火記録を防ぎLED信号の早い点滅で記録します。

PAPAGO!独自方式により滑らかな映像を実現しています。

※前モデルのファームウェアアップデートも無料配信中!

WDR機能(ワイドダイナミックレンジ)

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個人的に大絶賛な機能です。

トンネルなど暗い場所から急激に明るくなる環境など。

カメラは急な明るさの変化に対応できないため、白潰れ/黒つぶれしてしまいます。

それを補うための機能が「WDR機能」です。

この機能のおかげで映像の明暗差を補正し鮮明で綺麗な映像になっています。

広角142°&F2.0ガラスレンズ

画角は以前もレビューしていますが、結構広いです。

『広角142°(水平108°/垂直57°)の広い視野の映像を記録可能となっています』

また、レンズはプラスチック製よりも高い耐熱性とぼかし対策のためにガラスレンズを使っているそうです。

衝撃を検知するGセンサー

3軸Gセンサーを搭載することで車の前後・左右・上下からの車体の動きを検知し、 万が一の事故など記録に役立ちます。

音声記録のON/OFF

事故情報や旅行の楽しい思い出として音声を記録可能です。

音声記録が不要な場合には設定をオフにできます。

撮影機能(3つの録画に対応)

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①常時録画
エンジンのON/OFFと連動し、記録を開始/終了メモリーカードがいっぱいになると古いデータを上書きします。

②衝撃録画
衝撃を検知した時、自動的に映像を保存常時録画で上書きされない緊急録画フォルダへ保存

③手動録画
録画ボタンを押して残したい映像を保存

※常時録画で上書きされない緊急録画フォルダへ保存
※緊急録画フォルダがいっぱいになるとビープ音と画面でお知らせします。
※定期的なメンテナンスとしてバックアップをPCへ保存し、月1~2回メモリーカードをフォーマットしてください。

すぐに使えるマイクロSDHCカード16GB付属

SDカードは16GBが付属してきます。

で、16GBでどれ位録画出来るのか。

気になりますよね。

papagoさんのHPより拝借した画像ですが、これぐらい録画出来ます↓

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7段階の露出(EV)調整が可能

走行する撮影状況に合わせて露出値を手動で7段階に調整可能。

GPS(別売オプション)

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GPS衛星信号の受信により、速度や緯度経度、 日時などの情報を記録します。

動画再生用ソフトで再生すれば、 Googleマップと連動した走行ルートを表示します。
※この機能を利用するには別売「GPSアンテナ」が必要↓
型番:A-JP-RVC-2  JAN:4582448450419
商品概要はこちら ※papagoホームページ リンク

動画再生用ソフト

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パソコンで動画を再生するための専用ソフトはダウンロードして利用できます。

ダウンロードはこちらへ

動体検知監視機能&タイムラプス機能

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■動体検知監視モード
動体検知機能をご使用時、「オン」に設定。カメラ上の映像に約1分間変化がないと待機モードに切り替わります。

待機モード中に車の前方に人や車などの動体が検知された時、自動的に録画開始。

録画後、変化がないと再び待機モードに切り替わります。
■タイムラプス監視モード
“PAPAGO!独自のソフトウェア機能”タイムラプス形式を採用し、1秒間に記録するフレーム数を減らすことで長時間の防犯録画が可能となります。

機能 を設定後、防犯検知機能をオフにするまで録画します。(タイムラプス監視モードでは録画されたファイルが一杯になると上書きされます)

速度制限標識警告/出発遅延警告/ライト点灯忘れ警告/ドライバー疲労警告/速度超過警告

こちらは、以前もレビューした機能なので省略します。

papagoのドライブレコーダーは機能が多いのでまとめるのも一苦労ですねー(汗)

この辺の機能について知りたい方は直接パパゴのホームページを見るか私のブログの過去を漁ってみて下さい。

まとめ

今回は実際に製品を使ったわけではないのでpapagoのホームページに載っていた情報と画像を拝借してまとめてみました。

papagoのドライブレコーダーは本当に色々な機能が入っているので、万人受けすると思います。

性能や画質に関しては、以前レビューしたS30シリーズとほぼ同等だと思います。

大きく仕様なども変わっていないので。

それに+αで「リラックス&集中力効果」と「消臭効果」をつけたのが今回紹介したGoSafe 388miniになります。

個人的には斬新でアリなんじゃないかな〜

って思ってます。

あとはユーザーにどこまで受け入れられるか。ですね。

papagoのこれからの製品が凄い楽しみなった!

そんな1台の紹介でした。

では。

今回紹介したドライブレコーダー

製品紹介ページ

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