クルマにバックカメラを取り付ける方法。 愛車のスイフトにバックカメラを取り付けてみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PR

スポンサーリンク

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ取り付け材料

みなさんこんばんは(・∀・)

実は先日スイフトにバックカメラを取り付けてみました。

私は免許を取ってからもうすぐ2年が経ちます。

今のところ大きな事故もなく今日まで来ています。

私がスイフトを納車してからはや45,000km弱走ってます。

2年半でこの距離は、結構な過走行です。

まあそれだけ走れば運転にも慣れます。

なので、まあ、はっきり言ってバックカメラなんて要らないです。

でも「暗い時に後方(特に下)が見えたらいいな〜」ってふと思ったり、以前乗っていたプリウスのバックカメラが地味に便利だったのでちょっと取り付けてみることに!

って訳で今回はスイフトにバックカメラを取り付けてみたのでその様子を紹介したいと思います。

バックカメラの取り付け方法

さて、今日はスイフトにバックカメラを取り付けていきます。

ってか、スイフトに限らずバックカメラの取り付けは全車種ほぼ共通の施工工程なので他の車に乗っている方も多少なりとも参考になると思うので是非参考にしてみてください。

今回購入したバックカメラはこちら↓

商品名はA0119Nです。

今回はこれをスイフトに取り付けていきます。

A0119Nを購入した理由は、Amazonのレビューでも評価が割りと高かったのと『夜でも見える』『防水仕様』ってのに惹かれて購入してきました。

金額は2,500円ほど。

Pioneerなどから出ているバックカメラは1万前後するので、それに比べると破格。

激安なバックカメラとなっています。

なので、まあ壊れてもいいか。

って感じで壊れることを前提に購入してみることに。

スイフトにバックカメラ後付け施行 手順

では、スイフトにバックカメラを後付けで取り付けて行きたいと思います。

今回は初心者でも簡単に出来る方法を紹介していくのでちょっと長く書きますが最後までお付き合い下さい。

あと、素人DIYなので間違っていても、失敗してもそれは自己責任でお願いします。

まず、バックカメラを取り付ける大まかな手順を列記していきます。

何度も言いますが、バックカメラを取り付ける手順や方法は全車種ほぼ共通となっています。

1、取り付けるバックカメラを準備する。

2、バックカメラの取り付け位置を決める。

3、カーナビ・モニターを外して入力信号を挿す場所を予め確認しておく。

4、スイフトの場合、ナンバープレート上に設置するのでその周辺のクリップを外してフレームをむき出しにする。

5、バックカメラをナンバープレートに設置。仮留めする。

6、バックカメラの配線をカーナビ・モニター側に伸ばすために助手席と左後席のステップなどを外しフレームをむき出しにする。

7、バックカメラの配線をカーナビ・モニター側に伸ばす。

8、カーナビ側へのバックカメラ入力信号を配線したらステップなどを元に戻す。

9、バックカメラの電源を取る。※やり方は色々あるが今回はバックライトと連動するので、そこから電源を取る。

10、バックライトからバックカメラの電源を取りたいのでバックライトを外す。

11、バックライトを外すと配線が色々来ているを確認する。念のためカーバッテリーを外すorエンジンは絶対に切って行う。最悪ショートするので注意。

12、スイフトの場合か黄色い配線が+なのでそれに『エレクトロタップ』を噛ませる。※この工程で電源を取る。

13、バックカメラの−側をボディーアースに接続する。※接続が甘いとバックカメラは映らないので注意。

14、バックカメラはこれでとりあえず映るはず。ギアをリバースに入れた時だけ映るはず。

15、バックカメラの補助線を見て角度などを合わせる。

16、外したパーツなどを元に戻して作業完了。

となります。

意外と難しそうですが、要するにパーツさえ外せれば簡単です。

バックカメラ取り付けに必要な工具・道具

バックカメラを取り付けるにあたって、最低限必要な道具を先に紹介しちゃいます。

バックカメラ本体 (A0119N)

【一年保証42万画素 夜でも見える】防水/カラーCMDレンズ採用バックカメラ (A0119N)

言うまでもなく絶対必要です。

ヤフオクなどでも安く買えますが、新品で2,500円は魅力的なのでオススメです。

今回は激安DIYでバックカメラを取り付けていますが、別に高いバックカメラを取り付けても大丈夫。

スポンサーリンク

ってか高いバックカメラは間違いなく画質が良いので本当はそちらがオススメ。

バックカメラの映像を映す モニター・カーナビ

当然ですが、オーディオデッキだと液晶が付属していないのでバックカメラを取り付けても映像を映し出すことは出来ません。

カーナビがある方はそちらで大丈夫ですが、カーオーディオの方は別にモニターを準備する必要があります。

バックカメラモニター

オンダッシュ型カーナビ

※こちらの製品は専用のケーブルとカメラが必要な模様。

取り付けに必要な工具

取り付けには幾つかの工具が必要になります。

既に持っている方は良いですが、持っていな方はそれぞれ用意して下さい。

ペンチ

ワンタッチコネクターを使う時に絶対必要です。

間違いなく準備しましょう。

内張り剥がし

クリップを外し、ステップなどを剥がす際に必須です。

手でやると折れる場合があるのでケチらず準備しましょう。

3M 超強力 両面テープ

みなさんご存知?3Mです。

こちらの両面テープはとにかく強力です。

今回取り付けるバックカメラは、この両面テープを使って取り付けます。

間違っても100均の安い両面テープを使わないように。

レンチ

アースを取る時に一度ボルトを外すのに使います。

エレクトロタップ

バックライトから電源を持ってくる時にこれを使うとかなり楽なので今回はこれを使います。

スイフトにバックカメラを取り付け

前置きが長くなりました。

ここからは写真を用いてスイフトにバックカメラを取り付ける方法を紹介してきたいと思います。

まずは、スイフトのバックドアを開けます。

バックドア下側に左右がクリップで留まったステップがあると思うのでこのステップを外しちゃいます。

スイフトバックカメラ取り付け方法_クリップ外し方

スイフトバックカメラ取り付け方法_スイフトバンパー外し方

下の方にも左右クリップがあるので合計4箇所を外します。

また、このステップは配線が通っているので無理に引っ張らないよう慎重に作業して下さい。

断線すると面倒です。

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラの配線

スポンサーリンク

で、バックドア下のステップを外してその裏側を覗き込むと外への換気ダクトみたいなが出てきます。

指で触ると外へと繋がっていることが分かります。

こんな穴があったなんて…

私も初めて知りました。

そしたら、まずはバックカメラを外側でどの辺に固定するか決めちゃいます。

バックカメラの取り付け方法は幾つかあるのですが、私の場合は3Mの両面テープを使って取り付けを行おうと思います。

穴を開けるでもなく、失敗しても引っ張れば剥がれるので便利です。

知らない方の為に説明しておくと、3Mの両面テープはかなり強力です。

そこらの両面テープとは格が違います。

接着面をちゃんと拭いて綺麗にしておきます。

で、その上から少し力をいれて数十秒押さえてれいば、そうそう剥がれてくることはありません。

の前に一応仮止めしておきました。

私はSeriaに売っていた結束バンドを使って周辺に固定。

ぶっちゃけこれでも大丈夫ですが固定が甘いとズレます。

スイフトバックカメラ取り付け方法_取り付け補助

これから配線を通すのであくまでも仮止めを行いました。

バックカメラの向きが逆だった場合、剥がすのが面倒なので。

スイフトバックカメラ取り付け方法_zc11s スイフトバックカメラ取り付け

バックカメラの仮止め設置も終わったら、バックカメラから伸びている配線を配線しちゃいます。

配線方法は、何度も言いますがステップやカーバーを外せればあとは簡単。

初心者には難易度が高いように思われますが、そんなに難しくありません。

とりあえずバックカメラは動かないように固定しているので、外側から内側に向かって配線を伸ばします。

その時にこちらの穴から配線を通します↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線通し方

こんな感じで↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ取り付け難易度

さて、では先にバックカメラに電源を取る方を先にやっちゃいたいと思います。

バックカメラの電源は、前記したようにバックライトの部分から拝借します。

そうすることで、ギアをバック(リバース)に入れた時だけ電流が流れるのでその時だけカメラに電気が走り表示される仕組みです。

今回私が買ったカメラは安いもので、ブラインドカメラのように常時付けっぱで使える設計ではないようです。※説明書記載。

なので、バックギア部分から配線を引いてきちゃいます。

では配線方法を説明していきます。

まず、バックライトを外します。

むき出しのネジ2本を外し、手前に引っ張ると外れます。

私のバックライトが割れているのは、以前下から突き上げた衝撃でバンパーごと破損した名残です。

気にしないでください。

スイフト バックライト交換

続いて、アースを取りたいので表面の黒いカバーも取っちゃいます。

スイフトバックカメラ取り付け方法_スイフトバックランプ配線 バックカメラ

そうすると、こんな感じでアース接続されている場所がありますよね。

今回は、この場所に一緒にアースを取ります。
スイフト 裸

一度ボルトを緩めて、その間にコードを挟み圧着します。

ケーブルを少し強めに引っ張って抜けなければOKです。

取り付けたら蓋をしちゃって大丈夫です。

スイフトバックカメラ取り付け方法_アース接続方法

で、いよいよバックライトからバックカメラ用の電源を拝借します。

まずは、スイフトのバックライトを外します。

で、外すとボディー側に配線をひとまとめにして車内に引き込むプラグというか穴があります。

この部分は若干固めのゴムで覆われていますので、一度外してそこから配線を引き込む形になります。

硬いですが引っ張れば外れます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_電源の撮り方

外れたらバックカメラの配線を引き込みます↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線方法

さあ、そしてここで、エレクトロタップを使います↓
スイフトバックカメラ取り付け方法_ギボシ

スイフトは黄色の配線がバックライトの+配線なのでそこと車内から引っ張ってきたバックカメラの赤い線を挟んでペンチで圧着します。

この時、ちゃんと中の銅線が剥けているかを確認しないと通電しないことになるので注意です。

挟んで取り付けが終わったら、最後に絶縁テープで上から何回か巻いてやるのがオススメです。

私は最後にやっておきました。

イメージはこんな感じ↓

黄色の配線が伸びている途中に、赤い線を割り込ませて電気を分けている感じのイメージです。
スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラの電源を取る方法

これでバックカメラの電源取りは完了。

あとはバックライトを元通りに取り付けて終了です。

今回は、エレクトロタップを使いましたが、別に黄色い配線を少し切ってそこにバックカメラの線を直接繋いじゃっても、結局やっていることは一緒なので大丈夫です。

でも、私も電気系統の配線は、ほぼ初めてだったので今回は簡単で確実で間違いなく配線が出来るように、『エレクトロタップ』を使いました。

これ、簡単なのでオススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、残るは映像を表示するモニターへの接続ですね。

まずは左後席です。

ステップを外したら、その隙間に配線を伸ばします↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_配線手順 バックカメラ

↓外したステップ

スイフトバックカメラ取り付け方法_ステップ外し方

こんな感じで、全席まで持って行きます↓

外すのが面倒な方は邪魔にならない程度まで手で配線を押し込みながら配線しても大丈夫だと思います。

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラに必要な配線

あとはグローブボックスを外して、前もって外しておいたカーナビに接続します。↓

カーナビはメーカーが違っても、バックカメラ入力信号は黄色線なのでそれを繋がればOK!

ここに絶縁テープなどは特に必要ありません。

カーナビの取り外し方に関しては、過去記事で紹介しておりますのでそちらを参考にしてみてください。

グローブボックスの外し方も、エアコンフィルター交換の記事で紹介しておりますので是非参考にしてみてください。

スイフトバックカメラ取り付け方法_

てな感じで取り付けは完了です。

あとは動作を確認して、仕上げに外したクリップやステップなどを戻して終わりです。
スイフトバックカメラ取り付け方法_取り付け 両面テープ

さて、記念すべき瞬間。

スイフトにバックカメラが装着されました!!

って訳で、感動の第1回目の表示↓↓
スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラ配線

…うん。

予想通り。

やっぱ逆でしたね。

こうなるから仮止めが必要なんですよ。

あとバンパーのフレームがカメラ枠に入ってしまい見えないとかがあるので…

仮止めって大事。

さて、気を取り直して2回目。

今度はちゃんと向きが合っています!

ちなみにこの青線は消えないらしいです。

スイフトバックカメラ取り付け方法_ガイドライン設定方法

で、早速ドライブがてら近くのスーパーで駐車してみることに!

バックカメラの青線は消せないようなので、カメラの角度を合わせて調整するか、気にしなければOkです。

それでも線が気になる場合には、線が消せるタイプのバックカメラを買うことをオススメします。

スイフトバックカメラ取り付け方法_バックカメラガイドライン非表示にしたい

これで正しく付きました。

今回も長くなりましたが、とりあえず成功です。

あ、ちなみに夜の画質はこんな感じ↓

スイフトバックカメラ取り付け方法_夜画質レビュー

まあ、2,500円のバックカメラにしてはよく映っていると思います。

全体的にクリアではありません。

ノイズが若干多いですが、それでも障害物を検知するには十分な画質と言えます。

もしも、バック駐車が苦手で運転に自信がないという方がいれば、バックカメラはオススメです!

配線は若干大変ですが、壊れてもいいかな〜ぐらいの気概でやっていると案外なんとか付けることが出来るようです。

バックカメラ、私は今更でそんなに使わなそうですがとりあえず付けておいて損はないかと思います。

皆さんも興味があればバックカメラの取り付けにトライしてみてください!

では。

関連商品

スポンサーリンク