Macbook ProのHDDをSSDに交換する方法。 古いMacをあと10年使う方法を考える。 -Macのロジックボードを一眼レフで撮ってみた-

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皆さんこんばんは(・∀・)

先日は私の中学生の時からの友人が千葉まで遊びがてら泊まりに来てくれました!

いや〜、嬉しいですね。

毎日ひとりでちまちま生きてたので、たまにこうやって友人とかが遊びに来てれると嬉しいものです。

さて、そんなぼっちなSugiは友人も帰ってしまい今日もパソコンがお友達です♪

…なんかこれ、ネタで書いているのですがだいぶ悲しくなってきました。

まあ、気を取り直して。

今回は久しぶりに分解・改造編です。

今回私に分解されちゃうパソコンは、ちょっと古い2011年モデルのMacbook pro。

コイツを分解してHDDからSSDに交換する作業をやっていきたいと思います。

私はパソコンでバリバリ仕事をするのでいつも新しいパソコンを買っちゃってますが、まだ駆け出しの頃や学生でお金の無い時などはポンコツPCを買ってきてよく修理して使っていたものです。

その時の経験があるから今回みたいなブログの記事も書けているんですがね。

では、今回も張り切っていきましょ!

今回はMacbook Pro MD101J/AをHDDからSSDへ交換する作業

さて、今回は2011年モデルのMacbook proを分解して純正HDDからSSDへと交換する作業をやってきたいと思います。

Macをバラすのは久しぶりなので若干緊張していますが、まあ初めてではないので大丈夫でしょう。

ちなみに今回私が分解しているMacは山形で以前お世話になっていた方からの預かりものです。

私のパソコンは普段から大切に扱っているつもりなので今のところ分解する予定はありません。

では、まずはMacの裏蓋を外します。

MD101J/AとかRetinaディスプレイになる前のMacであればサイズの小さいプラスドライバーで外すことが出来ます。

最初にネジを外す時は若干硬いですが、焦らず丁寧に外してやります。

この時にネジ穴がバカにならないよう、ちゃんとサイズの合うドライバーを使いますしょう。

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ネジを外したらアルミ板1枚になっているMacの裏蓋は簡単に外れます。

するとこんな感じで基盤がむき出しになります。

ちょとホコリが被っている感じもしますが、さすがAppleの基盤です。

美しいです。

私が以前作った自作PCとは偉い違いです。(あの時は配線がグッチャグチャだった)

左上がDVDドライブ、左下が今回のテーマであるHDDです。

TOSHIBAのHDDにはAppleのロゴが付いています。

そして中央の扇風機みたいなのがファンで、青色の基盤がメモリ。

さらに『Warning』と書かれた警告シールが貼ってあるのがバッテリーです。

こうやって見てみるとバッテリーが専有している領域が意外とデカイんですよね。

それだけMacの基盤が小さいということでもあります。

ちなみに、このバッテリーを外しちゃうとApple純正の修理が受けられなくなるので注意です。

うかつに『剥がして分解してみたい!』って気持ちも分かりますが、それ、危険です。

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と、まあHDDがありまして

周辺のネジをドライバーで外しちゃいます。

HDDが外れたらあとは別に買っておいたSSDと入れ替えます。

あとはOSをインストールするなりクローンHDDにするなりTime Machineから復元するなりすればOK。

手順は他のブログでも紹介されているので省略します。

今回私はこちらのSSDを用意しました↓

安定の256GBです。

さすがに500GBのSSDはまだ高いので256GBで抑えました。

あとはメモリなんかも増設すると良いのかと思いますが、このパソコンのオーナーさんはそこまで重たい作業をする方ではなかったので今回は保留です。

確か形状がDDR3だったので、4GB×2枚とか買っておけばそこそこ速くなると思うので興味のある方はぜひ。

ちなみに、メモリを増設すると動画のエンコード処理やPhotoshopやIllustratorなどの重たいグラフィック系のソフトがサクサク動くようになります。割りと書き出し時のスピードにも影響してきたりするパーツです。

『最近OOのソフトが頻繁に落ちるなー』

なんて方はメモリ増設を試してみるのも1つの方法です。

Macbook Proは構造上ホコリが溜まるので一斉掃除を実施!!

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パソコンの宿敵の1つが『ホコリ』です。

人間が動いて生活している環境では100%ホコリが発生します。

それは、もう仕方ないことです。

でも、仕方ないで終わさないでたまには掃除して欲しい所です。

別に分解までする必要はありませんが、パソコンの吸気口の辺りからエアスプレーなどで『プシュー』ってしておくだけでも全然違います。

私も定期的にやってます。

まだやっていない方はパソコンを長く使う上でも大切なことですので掃除してあげてください。

このパソコンのオーナーさんはキーボードやディスプレイもすごく綺麗な状態で、こまめに手入れをされいたのを感じました。

でも、やっぱり中の細かい部分まではホコリが取りきれていなかったので今回バラしたついでにエアスプレーで綺麗にクリーニングしておきました。

Macの基盤は『芸術品』 一眼レフで撮影会

Macの基盤ってやっぱり美しいです。

ここまで美しい基盤を私はまだ観たことがありません。

視野が狭いだけかもしれませんが、間違いなくその辺にある電化製品の基盤よりは美しいと思います。

ってわけで、Macの壁紙に使えるような感じでMacbook ProのHDDやロジックボード周辺を一眼レフで撮影することに。

カメラはα77を使用。

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いかがでしょうか?

Macの基盤美しすぎませんか??

これこそ芸術品です。

この一部分だけ繰り抜いたキーホルダーみたいなが発売されてたら私は迷わず買いますね(笑)

まあ、そんな感じで最初はMacbook ProのHDDをSSDに交換するだけだったはずが、いつの間にか撮影しちゃってました。

Macはいつまで経っても美しい。

興味があって分解に自信のある方は自己責任でMacをバラしてみてはいかがでしょうか?

余談

Macbook ProのHDDをSSDに換装しただけで、起動速度や動作が速くなったのは言うまでもありません。

体感としては現行のMacbook pro Retinaモデルにだいぶ近づいている感じです。

このスピードであれば全然現役で使えることと思います。

そろそろパソコンが遅くなってきた。

って方はぜひHDDをSSDに交換してみてください。

では

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