なんで仕事しなきゃダメなの?? 人類最大の悩みに自分で終止符を打ってみた。

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皆さんこんばんは(・∀・)

個人事業主のsugiです。

さて、みなさんはどうやって生きてますか?

ってか、どうやって稼いでますか。

私はWeb全般で食べてます。

というか、食べられるよう頑張っています。

今回は個人事業主になりたて・新参者の私が『働くこと』への疑問や矛盾を考え、勝手に終止符を打っちゃいたいと思います。

『仕事』については前から色々と考えていたのですが、物事に落とし所を見つけるのってすごく大事。

これは効率上げる意味でも重要です。

※この記事は完全に私の考えですので軽く読んで下さいね。

そもそも何で仕事しなきゃダメなの??

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人類最大の悩みがこれ。

『そもそも何で仕事をしなければならないのか』ってこと。

まあ、当然一番は『お金』ですよね。

『お金があって生活が成り立って社会が成り立って…』というのが小学生の頃から教え込まれる固定観念です。

あとは『幸せ』ですね。

仕事をすればお金が貰えて、そのお金で幸せをGETする訳です。

ドラマとかで『金で買えない幸せもある』ってセリフもありますが、汚い大人の社会に最後に付いて回るのは悲しかな『お金』です。

結局、お金はあるに越したことはないはずです。

ベタなことを言えば『社会貢献』とか。

仕事をすることでいずれかの形で社会には貢献しているはずです。

私たちの消費も税金を納めるという意味でも、他企業の製品を買うという意味でもお金を回していますので、これも社会貢献と言えるはず。

…そうでないとまだ私は社会貢献をしたと言えなくなってしまう…

では、ちょっと発想を変えてみます。

何もしなくても毎月決まったお金やお小遣いが入ってくれば仕事をしなくても良いのでしょうか?

ところが、大抵の人はそれを聞かれると『いや、それは…』って感じで困ります。

特に技術職(エンジニア・モノづくり・研究者・デザイナーなど ※私感ですが)の方は特に困ります。

一方、ここで『え?仕事しなくていいの?』『ヤッホーイ(・∀・)』とか考えて喜んでしまう方。

残念ながらニートの才能があります。

おめでとうございます。

【夢の不労所得】楽して稼ぐ定番の『情報商材』 はどんな仕事??

楽して稼ぐといったらこれ。

情報商材ビジネスです。

ヒルズ族で有名なものと言ったら情報商材ですね。

よくテレビとかで取り上げられているヒルズ族さん。

その人たちはみんな影で努力しています。

テレビで出てくる華やかなシーンはほぼ演出です。

運だけで大きくなれないのは皆さんもこれまでの人生で身をもって体験されているはずです。

さて、彼らに共通しているポイントは自己PRというかマーケティングが異様に長けていると私は分析しています。

人対人の商売をしている場合には特に自分の持っている個性や世間体は非常に重要です。

もはや顔で商売しているようなものです。

なので相手にナメられないことは大前提。

さらには『こいつ金持ってるぞ』って思わせたり、脱サラ起業して年収000万円。

なんて感じで異色のオーラを出すことで、威厳や発言力なんかを持たせることも彼らの得意とする手法です。

こんな感じで他の人とは違うオーラを出すことでマーケティング戦略においては高い役割を果たします。

しかし、彼らが本当に凄いのはある程度稼げるようになると収入が自動で入ってくる仕組みを作り上げてしまうこと。

このビジネスセンスはさすがとしか言いようがありません。

例えば稼げる方法を人に有料で教える情報商材を作ったりだとか、ツールを作って販売したりセミナーを開いたりだとか。

情報0の状態で1から始めようとしている初心者にとっては夢のような話であるに違いありません。

ところが、これらの手法は胡散臭いだとか詐欺だとかよく言われます。

日本の文化で情報をお金で買う習慣がまだまだ少ないのが要因の1つで、ネットではよく批判されていますよね。

例えば、詐欺だとか、金持ちに対する嫉妬・妬みだとか、またまた楽して稼ぎやがってとか。

まあ、本当に詐欺商材みたいなもあるので注意が必要ですが、彼らはその仕組を作るまでには相当苦労をしているでしょうし、新しいことに挑戦するリスクや時間を考えれば相応の対価なのかもしれません。

だって、稼ぎたいなら真似すれば?ってだけの話ですからね。

彼らに言わせれば、『ノウハウは初期投資なんだよ。』って考え方なんですね。

そもそもこれまでビジネスをやったことがない普通の人にこんな話をしても噛み合わないのは当然です。

情報商材系は散々ネットで叩かれていますが、そこまでガチで否定するようなものではないと私は思います。

情報商材を買うか買わないかは別として、彼らはそんなにネット民が言うほど楽には稼いでいないと思うんですよね。

そんなに言うなら売れる情報持ってきて情報商材作ってみろよ。って話。

確かに仕組みさえ作ればボロ儲けのところはありますが、ボロ儲けしている彼らを批判する前にどうやって稼いだかを分析して良い部分だけでも真似出来ないか考えた方がよっぽど良いと思います。

我こそは情報商材を作るぞ!って方は是非脱サラして情報商材作ってみて下さい。

もちろん自己責任で。

結局仕事しなきゃダメみたいです。

まあ色々言っても結局は仕事をしないとダメみたいです。

仕事をする理由の多くは『自信の生活レベルの向上』であったり『家族や周りの人を幸せにする為にお金が必要』って感じだと思います。

ところが、もはや仕事に『お金』ではなく『人生』や『生きがい』を感じている人がいます。

私はそういう方々は凄いと思っていつも話を聞いたり観ています。

彼らには他の人よりも強い情熱や意思があるから出来ることだと思います。

それはただひたすらに凄いことだと私は思います。

ところが人類みんなが『仕事したい!!』って生きている訳ではありません。

逆にそんなんだったら怖いです。

社畜バンザイの世界が出来てしまいます。

それはマズいです。

私も個人事業主になっておいて言うのもアレですが、私は割りと仕事をしたくない派の人間です。

出来る限り楽をして稼ぎたいと、儲かるネタや稼げる情報を日々研究して今日に至ります。

まあ、残念なことに人並み以上に稼ぐことは難しく今も悪戦苦闘しながら結局仕事をしています。

…もしも私が確実な不労所得を手に入れたら、仕事を辞めてカメラ片手に世界旅行したいといつも思っていますが…

まだ叶いそうにありません。

まさに、『貧乏暇なし』です。

…頑張ります。

皆さんも仕事頑張ってください。

では。

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