ドライブレコーダーの取り付け方法 -ドラレコ取り付けの指南書-

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皆さんこんにちは(・∀・)

ここ最近ドライブレコーダーのレビュー記事が多いので『ドライブレコーダー』の取り付け方を改めて紹介したいと思います。

今回は例として『PAPAGO! GoSafe 130』の取り付け方を例に『ドライブレコーダーの取り付け方法』を紹介したいと思います。

普通に市販されているドライブレコーダーの多くは『シガーソケットタイプ』が主流だと思うので、今回はシガーソケットタイプのドライブレコーダーの取り付け方法を紹介したいと思います。

今回取り付けるPAPGO! GoSafe 130とは?

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ドライブレコーダーの老舗『PAPAGO!(パパゴ)』が発売した税別1万円を切ったHDドライブレコーダー。

当ブログでもレビューした商品です。

みなさんこんばんは(・∀・)実は先日発売したばかりのpapagoのドライブレコーダー GoSafe 130を入手していました。で、その後直ぐに飛騨の方までスイフトでロングドライブをしてきたので、今回は1300km・3日間じっくり使って感じた

ドライブレコーダーを綺麗に配線する方法

さて、ドライブレコーダーの配線を綺麗に取り付ける方法を紹介したいと思います。

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まずはドライブレコーダーを取り付ける位置を決めます。

ドライブレコーダーを取り付ける位置は人によって様々ですが、私はミラーの後ろに隠れるように取り付けたいと思います。

PAPGO! GoSafe S30が既に付いちゃってますが、この場所に取り付けると目立たないので良いと思います。

以前ブログでレビューしたこちらのPAPAGO! GoSafe S30は、小型なのでスイフトのようなコンパクトカーでも目立たずに取り付ける事が出来ます。

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取り付ける位置が決まったらまずはドライブレコーダーをフロントガラスにくっつけちゃいます。

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続いてスイフトのセンターピラーを外します。

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外し方は隙間から内張り剥がしを差し込んでピラーを手前下側に引っ張ると外れます。

たまに高いクルマだとエアバッグが入っていることがあるので、その場合はクルマに付属している説明書などを読むと参考になります。

私のスイフトにそんなものは付いていないのでパパっと外します。

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センターピラーが浮いたら、②矢印の通り上手前に引っ張り外します。

スイフトの場合はかなりラクに外す事ができました。

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さて、今回のドライブレコーダーの配線予定はこんな感じ↓

下画像の赤線のように配線を通します。

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まずはドライブレコーダー側に配線を繋いで、外したピラーの内側を通してやります。

とりあえず↓まで配線を通して下さい。

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この時、クリップなどで配線を固定しておくと後からバラバラにならないのでおすすめです。

続いてグローブボックスを外します。

グローブボックスっていうのは助手席側に付いている収納ポケットのことですね。

グローブボックスの構造は多くのクルマで共通のようです。

下画像↓の赤丸の部分にグローブボックスが固定されている感じなので、

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グローブボックスを開いて、上に引っ張れば外すことが出来ます。

結構強く引っ張らないと最初は外れないと思うので気合入れて引っ張ります。

※壊れても自己責任でお願いしますね。

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グローブボックスを外すと以前もブログで紹介した『エアコンフィルター』とかが見えます。

で、外したグローブボックスエリアの下から覗き込むと先ほど外したセンターピラーの場所から光が差しています。

その部分からドライブレコーダーの配線を通します。

車種によってはシガーソケット側の出っ張りが大きくて入らないと思うので、必要に応じて逆から配線することをおすすめします。

間違っても無理に引っ張って断線などさせないように。

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うまいこと配線を取り込みます。

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全体的な配線イメージとしてはこんな感じ。

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出てきたシガーはシガーソケットに接続して、外したセンターピラーとグローブボックスを元に戻せばOKです。

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慣れていればすぐに終わりますが、初めての方でもパーツの構造ポイントさえ押さえていれば割りと簡単に取り付け・施行が出来ると思います。

私はシガーソケットむき出しが嫌なので、外付けのシガーソケットを買ってきて見えない裏側に隠しています。

ちなみに私が使っているシガーソケットは『BESTEK』です。

シンプルで安いのでおすすめのシガーソケットです。

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ちなみに、このBESTEKというブランドを出してる会社は『みんからOPM 2016』にも出店していました。

みんカラのイベントでジャンピングスターを出していたので紹介だけ↓

ジャンピングスターターはバッテリーが上がった時に役立ちます。

機会があればBESTEKの商品レビューとかしたいと思います。

おっと、話が脱線しました。

ドライブレコーダーの取り付け手順はこんな感じになります。

ドライブレコーダーも安くはないので、せっかくですから見た目だけでも綺麗に配線できると良いと思います。

ドライブレコーダーをお持ちの方は是非、綺麗に配線してみて下さい。

【余談】ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取る方法

ちょっと難易度が高いですが、ドライブレコーダーを常時電源から取る方法もあります。

ドライブレコーダーの電源をヒューズボックスから取れれば、PAPAGO!が推している『動体検知機能』他社ドライブレコーダーでいうところの『駐車監視機能』なんかが使えるのが常時電源を取るメリットになります。

また、シガーソケットを使わないので配線がよりスッキリするのもポイントです。

ただ、ヒューズボックスから電源を取るには別売のケーブルが必要になります。

高いクルマやイタズラされる恐れのあるクルマをお持ちの方は常時電源への接続がおすすめです。

ヒューズボックスの位置は車種によって違います運転席か助手席側の奥の方にあります。

スイフトは確か運転席側のセンターピラーの真下辺りにあったはずです。

今回は常時電源から取り付け方法の紹介を省略しますが、機会があれば配線方法を紹介したいと思います。

おすすめ ドライブレコーダー

さて、ドライブレコーダーの取り付けはこんな感じ。

最後にいま現在発売されているドライブレコーダー『機能』『画質』『価格』の3点から見た時におすすめのドライブレコーダーを幾つか紹介して終わりたいと思います。

これからドライブレコーダーを買おうと思っているけど、どれが良いか分からない方は是非参考にしてみて下さい。

PAPAGO! GoSafe 130

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今しがた紹介したばかりのドライブレコーダーですが、GoSafe 130は本当におすすめのドライブレコーダーです。

PAPAGO!が持っている多機能さをぎゅっと詰め込み、画質も300万画素フルHDに対応。

HDR機能も搭載して明暗差が激しい環境でも綺麗に録画することができ、それでいて価格が税別1万円です。

これはもう買うしかない。

ドライブレコーダーをあれこれ迷っているのならとりあえず買って間違いなし!

GoSafe 130はそんなドライブレコーダーです。

KENWOOD DRV-610

私は実機で使ったことがないので詳しくは書けないのですが、KENWOODのDRV-610というドライブレコーダーは、価格.comの満足度売上ランキングでは上位に入っています。(※2016/10/28は売上・満足度ランキング共に1位だった)

口コミやレビューを見ても評価の高いドライブレコーダーの1つです。

3M(メガ)(2304×1296)録画対応で、前方衝突警報・車線逸脱警報・発進遅延警報などの機能を搭載しています。

気になる方は一度チェックしてみて下さい。

GoSafe S30

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GoSafe S30はSONYのCMOSセンサーを搭載したドライブレコーダーです。

私のスイフトに今現在付いているドライブレコーダーです。

GoSafe S30にはいつもお世話になってます。

GoSafe S30は良いですよ(・∀・)イイ!!

内蔵されているセンサーが良いモノを使っているので夜が特に綺麗に撮れるのでおすすめです。

いかがだったでしょうか。

ドライブレコーダーの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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