データ復元ソフトおすすめ『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』を徹底レビューしてみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PR
言語:

スポンサーリンク

imac 5k 部屋のレイアウト

皆さんこんばんは(・∀・)

実は先日EaseUS様からMacのファイル復元ソフトをご提供頂きました。

なので今回はMacのファイル復元ソフトを徹底レビューしてみたいと思います。

データが消えて発狂したことがある方、

今まさにそうなっている方。

必見です。

EaseUSについて

ease-us-%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

EaseUSはこれから紹介する『ファイル復元ソフト』をはじめ『データバックアップ』『データリカバリー』『パーティション管理』『システム最適化』などをサポートするソフトウェアを開発している会社です。

ちょっと調べてみたところEaseUSは世界でも実績のある企業で個人ユーザーはもちろん、誰もが知っている企業(Dell,IBM,Microsoft,McAfee,HP,Fedex,Boeing,ASUS)など取引実績のある会社でした。

私も今回の商品レビュー問い合わせが来た時に『ん?どこかで聞いたことあるぞ?』ってなってネットで名前を調べてみると私が高校生の時にデータが消えてしまった際に一度使ったことがあるソフトでした。

今回提供頂いた『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』について

easeus-data-recovery-wizard-for-mac_%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

今回はその中でもMacのファイル復元ソフト『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』をご提供頂きましたので紹介していきたいと思います。

EaseUS Data Recovery Wizard for Macの機能としては『ゴミ箱』から削除してしまったデータやフォーマットしてしまったHDDやSDやUSB、パーティションエラーなどでアクセスできなくなったデータを復元してくれるというもので俗に言う『ファイル復元ソフト』というものになります。

EaseUS Data Recovery Wizardを使って実際にデータ復元をやってみた。

とりあえず機能などの細かな説明は後回しにして実際にMacにインストールして使ってみたいと思います。

EaseUSのデータ復元ソフトの実力はいかほどに。

まずはMacに『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』をインストールする。

今回ご提供頂いたソフトがMac版だったので、私がいつも使っているメインのMacへインストールしてみることに。

製品はEaseUSホームページよりダウンロードして利用することが出来ます。

今回はProのシリアルコードを頂いたので無料体験をダウンロードして『製品登録』をして使っていきたいと思います。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac_%e7%84%a1%e6%96%99

Safariでダウンロードして

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab

スポンサーリンク

Finderから

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%ef%bc%bffinder

ダウンロードフォルダに保存されたインストールパッケージを開きインストールしていきます。
easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%96%b9%e6%b3%95

Macのフリーソフトのインストール方法は簡単で、ファイルをドラッグすればOKです。

mac-easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9

インストールが完了したら、『F4』キーを押すか、Launchpadを開いてアプリ一覧から『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』を選択して起動します。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac-%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc

起動するとこんなウィンドウが出てくると思います。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc
私の場合は最初から日本語になっていましたが、言語が多国語になっている場合は設定から変更します。

変更方法は、上のりんごマークがあるボタンの横に出てくる『言語』から『日本語』を選択するだけ。
easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%80%80%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e5%be%a9%e5%85%83%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%80%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%80%80%e5%af%be%e5%bf%9c%e8%a8%80%e8%aa%9e

ちなみに日本語以外にも多国語に対応しています。

さすがグローバル企業です。

また、後からライセンスを購入した方は『製品情報』から『製品登録』を行うことでライセンス認証が取れます。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e8%a8%ad%e5%ae%9a
インストールとライセンス登録の流れはこんな感じです。
あまりMacにアプリをインストールしたことがない方の為に解説してみました。

分かっている方は飛ばして読んで下さい。

EaseUS Data Recovery Wizard for Macで『画像』をリカバリーしてみる。

インストールも終わったところで早速リカバリー作業をやってみたいと思います。

今回試した環境はMacbook Pro mid2014モデルで、CPUがi7、メモリが8GBで、512GBのSSDになります。

スペック的に不足のない環境で挑戦してみます。

試しに画像を復元しようと思ったら『画像』にチェックを入れます。

もしも、他のファイルを復元したい場合にはそちらにもチェックを入れればOKです。

よく分からないファイルであれば全部にチェックを入れれば大丈夫です。

復元したいファイル形式を選んだら『続ける』をクリック。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e3%80%80%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

まずはクイック復元モードでやってみます。

すると、だいたい5分ほどで結果がでました。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e5%be%a9%e5%85%83%e6%99%82%e9%96%93

とりあえず83項目、2GBちょい分のデータを復元してきてくれました。

スポンサーリンク

これらのファイルはつい先ほど編集し終えたRAWデータでした。※一眼レフの画像データ

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e5%be%a9%e5%85%83%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b

便利なことにファイルは時系列ごとに復元することが出来るほか、どのディレクトリ(場所)にあったかなども含めて分類表示してくれるんですね。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e5%87%84%e3%81%84

さらに、画像のプレビューが出来るのが凄い便利でした。

フリーソフトだとファイル名とサイズぐらいしか表示されないことが多いので、プレビュー表示が出来るというのは嬉しいポイントです。

そんなこともあって操作面ではかなり使いやすいと思います。

一覧表示した中から復元したい項目にチェックを入れて『リカバリー』を押すと復元することが出来ます。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e6%80%a7%e8%83%bd
ゴミ箱から完全に消したはずの、もう二度と見ることがないであろうARW画像ファイルが戻ってきました。

これがもしも間違って消してしまったファイルだったら感極まりながらデータとの再開を喜んでいることでしょう。

ついさっき消したファイルならほぼ確実に戻ってくるようです。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e5%84%aa%e7%a7%80

また、クイックスキャンで探してこれるファイルは1回前の『ゴミ箱を空にする』作業分のデータみたいです。

それ以前のファイルを復元したい場合には『ディープスキャン』を利用する必要があります。

ディープスキャンを小一時間ほどバックグラウンドで走らせてみたのですが、ざっと『337,600』枚の画像をスキャンしていました。

まだ数は増えていくようでしたが途中で検索を打ち切りました。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e8%a9%95%e5%88%a4

それで『ディープスキャン』で出てきた画像ファイルを確認してみることに。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e4%bd%bf%e3%81%84%e5%8b%9d%e6%89%8b

今度は猫の写真が出てきました。

驚いたのが、SDからUSBへデータをコピーする際にちょっとだけデスクトップに保存していた画像ファイルまで復元していました。

これは驚きですね。

…にしても懐かしいというか見たくない写真がボロボロ出てきました。

あと、インターネットのキャッシュファイルなんかも拾っていたようで画像ファイル数が多いのはそのためです。

『ディープスキャンモード』は時間こそかかりますがデータの復元精度はかなり高いと思います。

また、復元するデータを選ぶことも出来るので無料版であたりを付けるだけでも使ってみる価値はあると思いました。

EaseUS Data Recovery WizardではHDD/SSDの健康診断までやってくれる。 『S.M.A.R.T』機能搭載。

HDDやSSDの健康状態をチェックしてくれる機能。

通称、『S.M.A.R.T』とよばれている機能(『Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology』の略)まで入っているんですね。

一度データが消えた経験があると『またデータが消えるのではないか。』と、怖くなることもあると思います。

そんな時に今後も継続して使える機能が『S.M.A.R.T』になります。

バックグラウンドでHDDやSSDの状態を常に監視してくれるので故障の前兆や障害が起こる前に発見して警告してくれます。

設定パネルから『オン・オフ』の切り替えが出来るので必要に応じて利用してみると良いと思います。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8

データ復元をする際のアドバイス

データを間違ってゴミ箱などから消してしまった時。

焦りますよね。

それが大事なデータであればなおさらかと思います。

そんな時に一番やってはいけないのが、新たにゴミ箱を空にする作業やフリーのデータ復元ソフトをはしごして使うこと。

以前、私もやったことがあったのですが、これはデータの復元率を下げる行為ですので、やってはいけない作業になります。

EaseUS Data Recovery Wizardは買いか!?

easeus-data-recovery-wizard-for-mac_%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

EaseUS Data Recovery Wizardは買いであると思います。

数あるデータ復元ソフトの中でもEaseUS Data Recovery Wizardの復元精度は凄かったです。

これ、優秀ですよ。

ただ、本当に復元できるの?って不安な方も多いと思います。

そんな方に朗報。

EaseUS Data Recovery Wizardはなんと、ファイル復元スキャンを無料で試すことが出来ちゃうんです。

しかも2GBまでなら無料版でデータ復元が出来てしまうんですね。

なので一度データスキャンをやってみて目的のファイルサイズが2GBを超えていればPro版を購入すれば良いということになります。

これはおすすめです。

ごくごく普通にパソコンを使っていて『ゴミ箱』を間違って空にしてしまったような場合では、ほぼほぼデータが復元できましたし、一度シャットダウンしたり、2度、3度前に消したデータを戻したい時もディープスキャンをすれば2回、3回前にゴミ箱から削除したはずのデータも余裕で復元することが出来ました。

ある意味ゴミ箱から消したはずのデータはちゃんと消えていない・復元されてしまう。

という部分で、凄いと感じる一方で恐怖を感じました。

こうやってデータ漏えいって起こるんですよ。

さらに、起動しなくなったパソコンからデータを復元する際にはEaseUS Data Recovery Wizard Proよりも1つ上のライセンスである『EaseUS Data Recovery Wizard Pro +Bootable Media』を購入する必要があります。

これは必要に応じて利用したいところです。

ちなみにお値段は11,580円になります。

EaseUS Data Recovery WizardはWindows版とMac版がある。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac_%e7%84%a1%e6%96%99

私はMacユーザーなのであまり関係ありませんが、EaseUS Data Recovery WizardはWindows版も合わせて発売されていますのでWindowsユーザーの方も要チェックです。

その他の製品となってしまいますが、iOS(iPhone)やAndroidなどのスマホのデータ復元に対応したソフトもEase USより販売されていますので興味のある方はチェックしてみて下さい。

Ease US iOS/Android向けデータ復元ソフト

EaseUS Data Recovery Wizardは第26回 Vectorプロレジ大賞『復元 部門賞』受賞している。

easeus-data-recovery-wizard-for-mac_%e5%8f%97%e8%b3%9e

easeus-data-recovery-wizard-for-mac%ef%bc%bf%e5%8f%97%e8%b3%9e%e6%ad%b4%e3%81%82%e3%82%8a

EaseUS Data Recovery Wizardの実績としてもう1つ言えるのが、第26回 Vectorプロレジ大賞『復元 部門賞』の受賞歴があるんですね。

ユーザー評価も高く満足度が高いソフトです。

※Vectorとはフリーソフトやシェアウェアを集めたまとめサイトで私がWindowsを使っていた頃はよく見ていたサイトです。

データを復元したらHDDを交換するのがおすすめ

macbook-pro_hdd%e4%ba%a4%e6%8f%9b

めでたくデータ復元が出来たらHDDのエラーチェックなどを実施してみることをおすすめします。

HDDの場合はシステム的なエラーよりも物理的な破損が原因でデータが消えてしまっている可能性もあるからです。

せっかくデータを復元できても、また壊れたHDDにデータを入れてしまったのでは意味がありません。

もしもHDDのエラーチェックをやってエラーが出るようであれば新しいHDDを購入することをおすすめします。

ただし、HDDのエラーチェックなどはデータ復元が完全に終わってから行って下さい。

EaseUS Data Recovery Wizard まとめ

いかがだったでしょうか。

EaseUS Data Recovery Wizardの復元率はこれまで私が使ってきたファイル復元ソフトの中でもダントツで優秀であると思います。

データが紛失して発狂している方にはEaseUS Data Recovery Wizardがおすすめです。

データが消えないようにする・消えてもバックアップを取っているから大丈夫。

っていうのが、そもそも一番の理想ではありますが本当に困っている方は是非一度試してみて下さい。

では。

今回紹介した商品へのリンク

EaseUS Data Recovery Wizard 製品ページへのリンク/ダウンロードページ

スポンサーリンク