手っ取り早く車の維持費を”万単位”で節約する方法は『任意保険の見直し』だった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

みなさんこんにちは(・∀・)

今回は手っ取り早く車の維持費を”万単位”で節約する方法を紹介したいと思います。

どうでもいいですが、私は前職がクルマ屋だったのでその時の話も入れながら紹介していければと思います。(まあ3ヶ月で辞めたけど)

車の維持費を”手っ取り早く万単位で節約したい”なら『任意保険』の契約を見直すべき

車の維持費を出来るだけ安くする方法

車の維持費を手っ取り早く安くしたい時に最も効果が出やすいのが任意保険のプラン見直しです。

任意保険は、契約した場所や契約内容によって節約できる金額が大きいので『維持費が高い』と嘆いている方は任意保険から見直すのが一番確実で間違いありません。

なので今回は任意保険について詳しくまとめてみました。

任意保険はどこで契約したかで保険料が大きく変わる!?

車の保険には『自賠責保険』『任意保険』2種類の保険があるわけですが、任意保険に加入している方はどこで契約したか覚えていますか?

ディーラーで車を購入した時に営業マンから進められて任意保険を契約したという方もいれば、知り合い経由で安くしてもらったとか色々あると思います。

これからクルマを買おうとしている方はディーラーや中古車屋の営業の方などから任意保険を熱心に勧められていることと思います。

タイトルにも書きましたが同じ保険内容でも会社が違うだけで任意保険料が違ってくるということをご存知でしょうか。

実は、納車時に勧めてくる任意保険は高いです。

そりゃ車屋だってサービスで保険契約をしている訳ではないので多かれ少なかれ中間マージンが入ってきます。

なので後から通販型の任意保険会社で改めて見積もりを取ったら保険代が安くなった。

金額が全然違った。

なんてのもよくある話なんですね。

事実、私も18歳にしてはじめてスイフトを購入した時にディーラーから任意保険の見積もりを見せされた時は衝撃でした。

私の場合は年齢が若いというのもありますが、それにしても高かったです。

しかし、後から通販型の任意保険で一括見積もりを使ってみたらディーラーの提示額よりも任意保険の支払額を安くすることに成功しました。
もちろん条件は変えずにです。

任意保険の契約を見直す方法

いま加入している任意保険とは別の保険業者にも見積りを依頼してみるのが任意保険を大きく下げる1つの方法です。

あれこれプランをいじるよりも、別の保険業者に乗り換えた方が結果として安くなる場合もあるからです。

私もスイフトの任意保険の見積りを複数の業者から取ってみたところ、最大で3,000円の価格差がありました。

20歳の私で3,000円ですから、無事故無違反で等級が上の方はさらに安くなることも十分考えられます。

ちなみに、任意保険の等級は業者が変わっても引き継げるシステムがあるので業者が変わったから等級が戻るといったことはないので安心して下さい。

任意保険を見直す場合には、通販型の任意保険を提供している業者に絞って一括で見積りを出してくれるサービスがあるのでこちらがおすすめです。

提携業者は、誰でも一度は耳にしたことがある大手保険会社なので安心して利用する事ができます。

一度の見積りで最大20社から一括で任意保険の見積を取り寄せる事ができます。

%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e4%bf%9d%e9%99%ba%e4%b8%80%e6%8b%ac%e8%a6%8b%e7%a9%8d%e3%82%82%e3%82%8a

この任意保険一括見積もりサービスを利用したことで、毎月の任意保険料が5万円も安くなった方もいますので、試しに一度見積りをお願いしてみると良いと思います。

【自動車保険】最大20社から無料で見積もりが届く

スポンサーリンク

任意保険は加入しているプランやオプションで値段が変わる

さらに任意保険の金額を下げたい場合には、いま加入しているプランを見直すという方法もあります。

例えば私のスイフトは60万円で購入したので、車両保険は一切入っていません。

事故が起きた時に、相手や同乗者・自分には保険が適用されますが、スイフト車体には保険が一切降りないプランです。

事故の度合いにもよりますが、60万円で買った中古車なので壊れたら新しい車を買ってしまった方が安上がりだったり、仮に保険で直しても次月からの値上がりと等級が下がるのは嫌なので私は車両保険には入っていません。

幸い大きな事故もなくここまで走ってきましたが、100万円以下の車や中古で買った安い車であれば車両保険に入る必要性をあまり感じていません。

保険内容によって絶対に加入すべき項目や人によって不要な項目もあります。

これは長くなるのでまた別の記事で紹介したいと思います。

このように、任意保険と一括りで言ってもその中に多くのプランやオプションが含まれています。

加入するプランによって任意保険の金額も大きく変わってきます。

まとめ 車に長く乗るためには維持費を下げるのが一番無難

私がスイフを納車した理由の1つに『維持費の安さ』があります。

スイフト ドライブ風景

スイフトのような5ナンバークラスや軽自動車に乗られている方の中には私と同じように維持費の安さに惹かれて車を購入している方も多いと思います。

紹介されるがままに加入した任意保険には、必要ないオプションが付帯されていたり中間マージンが入ったことなどが原因で保険料が割高になっている場合があります。

任意保険代は契約内容や会社が違うだけでも金額が安くなることがありますので、気になる方は一度任意保険の見積もりを取ってみると良いと思います。

また、これからクルマを購入される方はクルマ屋の営業マンが提示した見積もり額といくら差があるか試してみるのも面白いかもしれません。

年齢が若い方も保険会社が変わるだけで金額が安くなる場合があるので一度見積もりを比べてみることをおすすめします。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. らきゅ より:

    追記です。
    車両保険は私は掛けています。
    え~と資産価値0の車です。笑  40万の車VS車 のみですが年額1万円なんですよ。 おっしゃるように積み立てて備えるというのも有りなんですが。
     ぼか~んと事故って急に出費ってなるのが痛いっす。事故って車潰れてくれれば、40万の車両保険代で次車の補填も充てれますし。 だれか派手に当ててくれんかな?って思っております。
     こんな考え方もあります。

    • Sugi より:

      コメントありがとうございます!
      なるほど!その考えもありますね!

      もちろん、一番は事故を起こさないことですが万一起きてしまった場合にはやはり車両保険もあれば次の車の購入費用に充てられるかもしれません。

      1例として勉強させて頂きました!
      ご丁寧にコメントありがとうございます♪