ヘッドライトが暗い!? 車のヘッドライトを明るくする方法

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皆さんこんにちは(・∀・)

今回はヘッドライトが暗くてお悩みの方へ向けて記事を書こうと思います。

まだ免許取り立ての方、どうも夜道の運転が怖い方は必見です。

私が乗っているのは平成21年式の型落ちスイフトなので純正のヘッドライトが暗くて最初はとても不満でした。

ところが後からHIDに交換したことでなんとかマシになりました。

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そんな私を横目に、最近の車にはヘッドライトが自動で動いたり、対向車が眩しくないハイビームシステムを搭載してみたり、オートライトが当たり前になっていたり…

全くフザケています。

時代は私を置き去りにどんどん進化しています。

今回は新車を買えないsugiの僻み妬みと共に『ヘッドライトを明るくする方法』を紹介したいと思います。

ヘッドライトが暗いとこんな心配が…

HID交換後かっこいい

ヘッドライトが暗いと…

言わなくても想像できますね。

運転手からすれば視界が悪いので事故が起きる可能性が高くなりますし、夜道を歩いている人に車の存在を気づいてもらえないかもしれません。

たまに片方のヘッドライトが切れた車が走っていたりしますが、あれは論外です。

罰金取られますし、なにより危険です。

ヘッドライトが切れているのであれば直ぐに交換すべきですし、暗いのであれば早期に何かしらの対策が必要です。

ハイビームは積極利用するべき! 運転が下手な人ほどライトの切り替えをやっていない。

HID交換後ハイビーム

ところで、国道などを走っていると道路上の電子掲示板に『早めの点灯・ハイビーム積極利用』とか書いてあることがあると思います。

早めの点灯は良しとして、夜の運転時にハイビームを積極的に利用することを推奨していますが、実際にハイビームを使って運転している方は意外にも少ないようです。

もちろん街中や対向車や前に車がいるのにハイビームを使っていたら迷惑ですが、本当に見えない・怖いという時には、ロービームからハイビームに積極的に切り替えて使うべきであると思います。

ただ、運転に慣れていない方はロービームとハイビームの切り替えを忘れて対向車にパッシングされたり、そもそもハイビームを利用しないという方も少なくありません。

また、自分でハイビームをやっていることを忘れているドライバーも少なくないんですね。

もしかして自分?って思ったら、是非意識して運転してみて下さい。

ハイビームを利用していたことで、先の急カーブを知ってブレーキを掛けたり、飛び出してくる野生動物にも早く気がつきます。

ハイビームは間違いなく事故防止に重要です。

ヘッドライトが暗いと嘆くなら、とりあえずハイビームを活用するのも1つの解決策です。

ヘッドライトが曇っているなら『ヘッドライト曇り取り』をやるべき

出展:http://www.finefactory-miyazaki.com/post-0-61

ヘッドライトが黄ばんでいる車を見て『かっこいい』という印象を頂く人は多分いませんよね。

ヘッドライトは経年劣化により表面が劣化するのでどうしても黄ばんでしまいます。

ヘッドライトが黄ばんでいるので光がちゃんと届かず、光源が弱くなり結果としてヘッドライト本来の性能を発揮できなくなっている場合があります。

綺麗とか汚い以前に危ないので綺麗にしておくのが無難です。

ではどうやってヘッドライトを綺麗にするのか。

今回は2種類の方法を紹介してみます。

業者並みにヘッドライトの黄ばみを綺麗にする方法

少々複雑ではありますが、研磨剤とポリッシャーと紙やすりを準備します。

ヘッドライトの周りをマスキングして水で汚れを落としてから研磨していくとヘッドライトの黄ばみが取れていきます。

ヘッドライトの黄ばみがかなり酷い場合だとこの方法がかなり有効です。

手軽ではありませんが、材料と時間さえあれば自分一人でも十分作業が出来ますのでチャンレンジしてみるのも良いと思います。

簡単だけど100%綺麗にすることは出来ない。『シュアラスターのヘッドライトクリーナー』

SurLuster(シュアラスター) ゼロリバイブ (S-104)

シュアラスターから発売されているコーティング剤入りのヘッドライトクリーナーになります。

前記したマスキングして、磨いてやるよりも断然手軽に出来るのがポイントです。

まだ黄ばみ始めたばかりの頃や、中度のヘッドライト曇りであればこれでも十分落とせると思います。

業者に頼むのも、お金を掛けてまでヘッドライトを綺麗に出来ないという方にはおすすめです。

ヘッドライトが元々暗いならヘッドライト交換も視野に入れて検討する。

xzoneHID取り付けレポート_スイフトエンジンルーム

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ヘッドライトがもう、どうしようもなく濁っていてダメそうであればヘッドライトユニットごとの交換もおすすめです。

古い型式の車だとヘッドライトもヤフオクなどで安く売られていますので磨くよりも楽でお得です。

ただ、ヘッドライトユニットを交換するには車のバンパーを外さなければならないので少々厄介です。

また、考え方を変えて社外のドレスアップヘッドライトユニットを購入するというのも1つの方法です。

Amazonや楽天などで『車名+ヘッドライト』とか調べるとそこそこ出てくると思います。

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調べてみたらスイフトの社外ヘッドライトユニットも出ていました

ハロゲン球からHIDに交換する

xzoneHID取り付けレポート_ハロゲン球交換前

さすがにヘッドライトユニットごとの交換は難しいという方で、ヘッドライトを気軽に明るくするにはハロゲン球からHIDに交換するのがおすすめです。

最近では高品質な激安HIDが増えてきており、私も激安HIDを自分で取り付けて2年ほど問題なく使っています。

もちろん車検も無事に通過しました。

HID交換は難しく捉えられがちですが、やってみると意外と出来るものなのでヘッドライトが暗いと嘆いているオーナーさんにはぜひおすすめです。

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HIDのメリット

スイフトヘッドライト交換04

HIDのメリットは安くて明るいこと。

つまり、コスパが良いことです。

これまでスイフトを貧乏DIYで盛り上げてきた私としてはなんとも嬉しいカスタムポイントでした。

また、HIDは電球色が白色から青色(車検通らないものもあるので確認が必要)なのでドレスアップとしてもかっこいいですよね。

HIDがあれば前方の視界が驚くほどクリアになりますので夜道の運転が多い方にはぜひおすすめ。

HIDのデメリット

一方でHIDを自分で取り付けるのが少し大変です。

HIDはネットで安く売られているもので全然大丈夫なのですが、ディーラーやカー用品店で購入したHIDを取り付けるのは最低でも1万から2万円ほど取られます。

工賃も店によっては高いです。

なのであくまでも自分や分かる人に取り付けてもらうことが前提での検討が必要になります。

また、HIDは高電圧なのでショートしないよう取り扱いに注意が必要です。

まあ、下手なことをしなければショートしないように出来ているので大丈夫ですが。

おすすめHID

【楽天市場】fclのHIDがおすすめ

ハロゲン球からLEDライトに交換する

【e-auto fun】独占モデル 業界一番コンパクトアマゾン限定新発売 2本セット車用H4 Hi/Lo 25W/2800LM DC 12V シルバー Flip chip 搭載 1年保証付き

ハロゲン球が暗いという方にはHIDをおすすめしましたが、LEDライトもおすすめです。

LEDヘッドライトは瞬間点灯・高寿命というメリットがあり、LEDヘッドライトを選ぶ1つのポイントにもなっています。

では、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

LEDライトのメリット

LEDのメリットは立ち上がりの早さにあります。

HIDはヘッドライトをオンにしてから立ち上がりまで少し時間がかかります。

ところが、LEDは色味が安定するまでが早いです。

また、明るさもHIDよりも明るいので個人的に本当はLEDヘッドライトを付けたいと考えていました。

LEDライトのデメリット

まず価格が高いです。

HIDと比較するとその差は歴然です。

また、雪道の走行が多い方にはLEDヘッドライトはあまりおすすめ出来ません。

と、いうのも雪が降るとヘッドライトに雪が付着します。

通常のハロゲンやHIDであれば熱を持つので雪を溶かしてくれるので問題ないのですが、LEDのは発熱が少ないので雪が溶けずにヘッドライトに付着してしまうことがあります。

そうするとヘッドライトの効果があま得られなくなってしまい、かえって危険です。

雪道の走行が多い方はHIDの方がおすすめです。

LEDヘッドライトおすすめ

フォグランプを後づけする方法

IPF フォグランプ ハロゲン H3 角 ゴールド RE34

ヘッドライトではなく、いっそフォグランプを後づけするという方法もあります。

フォグユニットがある車であれば、Amazonなどで『車種名+フォグユニット』などと調べると対応しているものが出てくると思います。

私のスイフトだとこんな商品が出てきました。

また、フォグランプをパジェロみたいな感じで外のバンパーに直接取り付けるタイプもあります。

車種によってデザインの合う合わないがあると思いますが合いそうなフォグランプがあればおすすめです。

フォグランプは雪道や山道などで重宝しますし、ドレスアップとしてもイカしてます。

フォグランプは真っ白か真っ青か黄色が人気です。

個人的には山道や雪道が運転しやすくなるので黄色がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

夜間走行が多い方や山道や雪道の走行が多い方、さらに初心者ドライバーにも夜のヘッドライトは非常に重要です。

汚れていれば磨く。

電球が切れているなら交換する。

暗いと思ったらHIDやLEDの取り付けを検討したりフォグランプの取り付けも検討してみると良いと思います。

是非参考にしてみてください。

では。

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