新卒で仕事辞めたい方へ -私が新卒で入社して3ヶ月で仕事を辞めて分かったこと-

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皆さんこんにちは(・∀・)

新卒で入社した会社をたった3ヶ月で辞めて個人事業主になったsugiです。

都会

仕事を辞めてから今日ではや5ヶ月が過ぎようとしています。

今日は新卒で入社後たった3ヶ月でドロップアウト(退職)した私sugiの経験を元に-私が新卒で入社して3ヶ月で仕事を辞めて分かったこと-を紹介したいと思います。

新卒で仕事を辞めたいと思っている方、転職を考えている方、独立を目指している方は参考にしてみてください。

ただ、これ見て人生狂わせてもそれは自己責任でお願いします(・∀・)キリッ!!

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3ヶ月で退職したことは私の人生の中でも大きな決断の1つだった。

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これは間違いないです。

これから歩むであろう、そこそこ長い私の人生の中で仕事を辞めるかどうかは非常に大きな決断だったと思います。

ただ頭から仕事を辞めたいとか思っていたのではなく、仕事を続けて得られる対価(給料だけでなくノウハウや人脈)と仕事を辞めて本当に自分がやってみたいことに挑戦することで得られる『失敗』や『成功』全てを含め、これから経験出来るであろう事柄とを天秤にかけてみたらなんだか凄く会社が小さく見えたんですね。

そう考えていたらもう止まりません。

仕事を辞めることの申し訳なさもありましたが、退職届を準備して退職の2週間前に社長へ渡し、たった3ヶ月で退職しました。

今だから言える。3ヶ月という短期間で退職 起業して良かったこと

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新卒3ヶ月で仕事を辞めて今は個人事業主として仕事をしている私ですが、実際3ヶ月で退職して良かったことはあるのか。後悔していないのか。

仕事を辞めたいと考えている方は気になるポイントかと思います。

結論から言うと、私は3ヶ月という短期間で仕事を辞めて良かったです。

『仕事を辞めたら死ぬ』とか『一生の終わり』みたいな感じで仕事を辞めることを私に忠告してくれた方もいましたが、私は元から就職するだけが人生ではないし、そんなことで人生が決まるとも到底思っていませんでした。

むしろ仕事を辞めたことで、就職している社会人が見ている世界とは違ったものが見えてきたことがとても良かった1つのポイントです。

例えば、普通に就職して仕事をしていれば会社が全てやってくれている『事務作業』もこれからは自分でやらなければなりません。

会計ソフトを買ってきて、出納帳を付けて、入出金記録簿と売上台帳を作って…

3月には確定申告も控えていますね。

私にとってはじめての確定申告なので大変そうですが、私はFreeという会計ソフトを使っています。

これは全自動で仕分けをしてくれるので簿記の知識があまりない私も使えていて便利です。

私も他の社長さんから教えてもらって使い始めたのですがなかなか良かったので気になる方はチェックしてみてください。

《駆け出しの事業主は絶対に使うべき》

会計ソフトfreee(フリー)

さらに厚生年金から国民年金へ切り替えや、開業届などの行政手続き、書類の書き方から印鑑の種類など。

経営や事業計画、どうやったら稼げて損失を少なく出来るか。

こんなこと、普通に就職していたらまず考えませんよね。

自分もまだ完璧に出来るようにはなっていませんが、1つ1つ調べて勉強して。

これまで触れることのなかった違う世界へ足を踏み入れています。

なので同世代の会社勤めの人と話しが合わないのが1つの悩みだったりします。

税理や事業企画の話をしたところでドン引きされますからね。(笑)

逆に個人で仕事をされている方は、自分の経験を元に的確なアドバイスをしてくれるので近くにいて凄く安心するというか参考になっています。

元から独立・起業は考えていたけど最初は何をしたら良いかなんて分からなかった。

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ところで、私が起業や独立に強く興味を持ち調べ始めたのは高校1年の終わりから2年生はじめ頃にかけて。

当時から私はパソコンが好きで、これでビジネス(金儲け)出来ないかと色々考えてやってきました。

高校生の頃の目標はSE(システムエンジニア)だったので、今のブログやWebページを作る知識なんかを勉強していました。

結構本気でSEを目指していました。

当時の私が憧れていた職業です。

ところが、そこからいろいろな分野を幅広く勉強を重ねて社会を知っていくにつれて、どこでどう間違ったのか起業に興味を持ったんですね。

そこから『将来は絶対に独立して会社るぞ』とか言いはじめて周りに触れ回って後に引けない環境を作っていました。

いま思い返すと、昔の自分はなんと無謀でバカだったのかがよく分かります。

あまりに漠然としすぎていて笑えません。

そこから目先のことを色々やっていくうちに、だんだんと自分がやりたいことの本質が見えてきて、目標を作ってはそこまで辿り着いて、また目標を作っての繰り返しでここまでやってきました。

今になって分かったことは、やりたいことや信念があって、周りに自分の考えを理解してくれる人がいればなんとかなるということでした。

漠然でもいいから夢や目標を持つのって大切です。

独立して分かった。人を雇うことの大変さ

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私が小学生の頃から疑問に思っていたこと。

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それは周りの大人を見ていた時のこと。なんで1人で仕事をしているのか。人を雇わないのか。

ということでした。

小学生の時は『お金無いのかな』とか『友達いないのかな』とか考えていましたが、中学・高校になると『もしかしてブラック企業?』なんてとんでもないことを考えたりもしました。

そして現在。

自分が個人事業主になってようやくその感情を理解しました。

人を雇うということは、雇った人の生活をこっちで保証しなければならないということを意味します。

雇った人が給料分以上の働きをしてくれないとこっちは赤字になってしまいます。

しかも私みたいにたった数ヶ月で仕事を辞められたのではたまったものじゃありません。

そう考えると企業側が人を雇うのって、責任重大でありながら背負うリスクはかなり大きく大変なんですね。

これも自分で経験したからこそ、社長の気持ちが分かりました。

独立したら仕事内容が違うだけで働いている時間は減るどころかむしろ増えた。ウチはブラックですよ。

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よく個人事業主は自由で素敵。

なんて言いますがそんなのは絵に書いた空想。妄想です。

はっきり言います。

うちはブラックです。(※従業員は代表の私だけなので労基に訴えようもない現実)

私が学生の頃に学校でWeb系の授業を担当していた外部の講師の先生(自営業)の会社に就職したいです!って冗談半分で言ったら『うちブラックですよ』って高らかにブラック企業宣言されました。

今になってその先生の気持ちが分かりました。

仕事の内容が変わっただけで、むしろ仕事量は倍に増えました。

個人事業主って楽じゃない。

やっぱり自分一人で全部をやろうとするのがダメなんですが仕方ありません。

でも、それしか方法がないんです。

個人事業主には勤務時間という概念がないので休日を自分で決められるというメリットは確かにあります。

自分で『今日は寝る』と言えばその日1日を寝て過ごそうが出かけようが自由です。

ところが実際はやることだらけで、パソコンの周りにはタスクが書かれたカラフルな付箋が貼られ、壁には企画書、床にはレビュー商品や梱包・撮影途中の商品がばら撒かれています。

しかも勤務時間は昼夜逆転することもありますのでコーヒーとレッドブルーを愛飲しています。

やっぱり寝ても覚めても収益や今後が心配で眠れない時が多いですし、24時間365日ずーっと答えが出ない同じことを考え続けています。

…ちょっとオーバーに書きましたがフルで仕事している時はこんな感じです。(笑)

個人事業主になったら付き合う人はガラッと変わる。

仕事を3ヶ月で辞めたあと、私は個人事業主になりました。

以前は営業マンだったので、会社の上司とお客さんしかいませんでした。

ところが個人事業主になったらガラッと変わりました。

まず増えたのが社長さん繋がり。

普通に営業マンやってたらまず出会わなかったであろう方と会う機会が増えたのです。

これが仕事を辞めて独立した私が本当に一番嬉しく思っていることです。

みなさん苦労されている方が多く話の1つ1つが凄く参考になるんですね。

今後も仕事で出会った人との繋がりは大事にしていきたいです。

転職前提なら3ヶ月で辞めるのは相当なリスク。それなりの覚悟が必要

Adobe Lightroom 使ってみた

さて、ここまで私的なことばかり書いてしまいました…

個人事業主を目指す方には1%ぐらいは参考になると思って書いたのですが、その一方で仕事を単に辞めたい。転職したいという方に向けても少し書きたいと思います。

転職前提で退職するのであれば3ヶ月で仕事を辞めるのは誰がどう考えてもリスクでしかありませんし、相当な覚悟が必要になります。

覚悟とは万一、転職活動に失敗した・前職よりも条件が厳しく過酷になった。など。

社会は本当に冷たいです。

家族や一度関係を持った方は親身にってくれますが、知らない人は本当に他人です。

他人は誰もあなたの幸せなんて願っていないんですよ。

みんな自分で精一杯で他人に構ってられないんです。

仕事を辞め、いざ転職活動を行ってみたら

『転職しても同じことの繰り返し』

『どうせすぐに辞めるだろ』

なんて見え透いたことを考えている人事部の奴らがわんさかいます。

ブラック企業だったら願ったり叶ったりでしょう。

そんな奴らにペコペコして貴重な貯金を削って転職活動を行うほど無駄なことはありません。

誰か知り合いのツテでもない限り3ヶ月や3ヶ月未満での退職は無謀です。

だったら最初から仕事を3ヶ月で辞めず、その会社で嫌われても居続けた方がよっぽどマシだと思います。

石の上にも3年という言葉がある通り、3年後であれば『自己スキルアップのため転職』とか言えば通用しそうですが、3ヶ月程度の就業ではその言い回しは使えません。

転職を考えているのであれば最低でも1年は我慢することをおすすめします。

社会人は我慢比べです。

1年耐えれば転職が成功する確率も上がってくると思います。

私も個人事業主として人を雇うことを考えたことがあります。

で、調べてみるとびっくり。

給料以外にも正社員であれば保険や年金、税金なども支払う必要があるのでかなり高額になるんですね。

小さな会社が人を雇うということは相当な経営リスクを背負っていると言っても過言ではありません。

そう考えると企業側としては、より優秀で俗に言う『使える奴』が欲しい。ってなるわけです。

そういった背景を考えて、改めて3ヶ月で辞めた人間を企業が欲しがるか。と、いうことになる訳です。

もし私が社長だったら(まあ一応社長なんですが)まず3ヶ月で辞めた人は、また辞めるリスクが大きいので正社員としては採りたくないですよね。

いまの仕事が嫌なら、なぜ嫌なのか原因を探れ。

いまの仕事を辞めたい。

そう思うきっかけは色々あると思います。

体調が優れないとか、仕事がうまく覚えられない・出来ないとか、スキルアップが出来ない、想像と違った、やりがいを感じられない、給料が安すぎる・給料が未払いとか、上司がうるさい・怖い・厳しいとか、もしかいたらいじめなどもあるかもしれません。

多分、仕事を辞めたいと思っている原因は1つであるように見えて実は複数あるものが重なって強く辞めたいと思っているはずです。

例えば、自分の体調が優れないから退職すると言っている方がいるとします。

でも彼はなぜ体調を崩したのでしょうか。

それは過労によるものなのか、ストレスとなる何かしらの要因があったのか、それとも病気や疾患によるものなのか。

どうして自分は仕事を辞めたいと考えたのか。

きっかけは何だったのか。

何が悪くて、その原因を解決することは出来ないか。

仕事を辞めたいと考えているのであれば、まずは何が原因で改善出来ないかをしっかり考えておかないと、いざ転職してもまた同じ状況か今以上に酷くなってしまう可能性も十分にあり得ます。

話が変わりますが、みなさんはトヨタの生産ラインなどで用いられる『5W1H』という言葉を知っていますか。

私はこの言葉を前職の上司から教わりました。

凄く参考になったので紹介します。

<トヨタ式5W1Hの例>
WHY Because How
① なぜ機械が止まったのか
オーバーロードがかかってヒューズが切れたから
ヒューズを交換する
② なぜオーバーロードがかかったか
軸受け部の潤滑が不十分だったから
潤滑油をさす
③ なぜ十分に潤滑しないのか
潤滑ポンプの軸が磨耗して汲み上げが不十分だったから
ポンプの軸を取り替える
④ なぜ磨耗したのか
切粉が入っていたから
切粉を掃除する
⑤ なぜ切粉が入ったのか
濾過器がついていないから
濾過器をつける

引用:http://hayagyoku.blog113.fc2.com/blog-entry-549.html

この考え方はトヨタの生産ラインに限らず、何か問題が起きた時に非常に役立つ考え方です。

もしも仕事を辞めたいと考えている方がいれば一度この方法を参考に考えを整理してみるのも良いと思います。

仕事で上司から怒鳴られている方へアドバイス

仕事を辞める方の中に一定数いるのが、上司から毎日のように怒鳴られているという場合があります。

まあ、原因があるから向こうも怒鳴ってくる訳ですので怒鳴られないようにするには、問題となっていること・怒られた点を改善すれば良い訳です。

しかし、1日2日で人間は簡単に変われませんし、改善しようと努力している最中も怒られ続けていたのでは嫌になってきます。

そして怒られ続けると、人間はそこから2パターンに別れます。

燃えるか腐るかです。

負けず嫌いの方は怒られると、なんだかんだ言ってもやる気を出して燃えてきます。

そんなタイプの方にも葛藤はあると思いますが、前に進んでいるので特に苦労することはないでしょう。

一方で、気の弱い方や、ストレートに物を言うのが苦手な方は『どうせ自分なんて…』と、自分を必要以上に過小評価(マイナス思考)していって最終的に腐ります。

腐るというか、うつ病や体調不良が起こります。

私もそこまでストレートにものが言える人間ではないので、どちらかというと腐る方寄りのタイプです。

では、そんな腐ってしまう方へ向けてアドバイス。

まず、怒っている相手も人間だということを忘れないで下さい。

たかが人間です。

あなたと同じ人間です。

役職や年齢はありますが結局は人間です。

会社の中で素晴らしく絶大な影響力(人事など)を持っていても、広い世界を見渡せばそんなのは一切関係ありません。

怒鳴るだけの上司に限って何も与えてくれず、むしろ奪われるものの方が多いです。

私は経営やマネジメントの本を高校生の頃からよく読んでいましたが、それらの本に共通して書かれていることは『怒鳴る上司に部下は付いていかない。成長しない』ということでした。

まさしくその通りだと思います。

先ほども書いたように、人間には怒鳴って燃えるタイプと腐るタイプがいます。

それを見極めずに、毎日毎日怒鳴っているような上司には人は付いていかずビジネスとしても失敗する傾向が強いです。

時に怒鳴るのも必要かもしれませんが、その辺の駆け引きはとても大切なんですよね。

それに気づいていないってことだから可哀想な人だと思ってあげるのが気が楽でお互いのためです。

仕事を辞めたいと思った原因が分かり、それでも仕事を辞めたいなら

あれこれ悩んだ末、それでも仕事を辞めたいと退職を決意した方。

ならばあとは行動するのみです。

仕事を辞めるまでの手続き

『仕事を辞めます。』

『はい、そうですか。』

とはいきませんので、ちゃんと手続きを行いましょう。

よく自然蒸発したり、ばっくれて来なくなる人がいますが、それはダメです。

常識的にもそうですが、もしもその時の話が次の職場とかに漏れたらどうするんですか。

もうどこも雇ってくれなくなります。

立つ鳥跡を濁さずです。

仕事を辞める手順としてはこんな感じ。

① 雇用契約書の退職時の規約を確認する。

雇用契約書には、退職時の規約が書かれています。

確認するポイントは、退職の何日前までに退職届けを誰に出すか。

大抵は1ヶ月から2週間前まで退職届けを部署の上司へ提出するのが一般的かと思います。

私の場合、会社の規模が小さかったので社長に直接出しちゃいましたが。

② 退職届けを準備する。

退職届けを準備します。

パソコンで文章を作って印刷したものに捺印とサインでも形式的には問題ありませんが、日本の風習的には手書きするのが一般的です。

個人的にはどちらでも良いと思いますが、手書きが一番間違いないと思います。

また、退職届けには捺印が必要ですのでシャチハタ以外のハンコも準備しておきましょう。

社会人でまだちゃんとした印鑑を持っていないのであれば作っておくことをおすすめします。

社会人ならば自動車や不動産を契約することもあるので実印も1つは持っておきたいところです。


⇒ 高品質手彫り仕上げ 印鑑実印専門店

③ 退職届を提出する。

退職届を出す相手は基本的に直属の上司です。

そこから社長へと渡してもらうのが一般的です。

会社側は退職届の受け取りを拒否することは出来ませんので安心して渡して大丈夫です。

もしも退職届を受理してもらえない場合には、労働基準監督署などへ相談すると良いと思います。

退職届が受理されない場合には、『では、第三者外部機関へ相談させて頂きます。』と告げれば受理してらえると思います。

困ったら1人で抱え込まず相談するのが一番です。

④退職届を受理されたら引き継ぎをやる。

退職届を受理されて、退職日が決定しても退職するその日まで給料は発生していますのでちゃんと仕事しないとダメです。

気を抜くことなく今まで以上に頑張りましょう。

必要であれば次の担当者への引き継ぎなどを忘れずに。

また、会社から借りていた備品などは忘れずに返却するようにしましょう。

転職するなら同業界よりも違う業界へ行った方が良いと思う

ところで転職を考えている方はどこに転職を考えていますか?

いまの職場がよっぽど労働環境が悪いとか人間関係が悪いなら同業へ行くのも十分良いと思いますが、そもそも仕事が合っていない場合。

こればかりは同業である限りどの会社に行ってもあまり意味がありません。

私はWeb系の仕事しかやったことがないので他の業種はあまり詳しくありませんが、思い切って違う業界へ飛び出してみるのも1つの手かもしれません。

ただし、一度退職してブランクがある方はどうしても不利になってしまいます。

ですので、できるだけ間が空かないように転職できるのが理想です。

なかなか再就職(正社員として)が難しいのが現実です。

大手の転職サイトとIT分野に特化した転職斡旋サービスを3つだけ紹介しておきます。

転職に興味のある方はチェックしてみて下さい。

《31万人の実績がある大手サービス》

⇒ 【リクルートエージェント】

《ニートな若者を支援してくれるサイト》 
⇒ 若者正社員チャレンジ事業

《IT業界に特化した求人情報サイト》 
⇒ なびくーる

結論 たった3ヶ月で仕事を辞めてもやりたいことがあればどうにかなる。

まとめます。

現時点で就職・転職を考えている方に言いたいこと。

それは、夢や目標を持って欲しいということです。

本当に小さな目標でもいいです。

給料を貯めて自分にご褒美を買うでも、出世するでも、ライバルを抜くでも、ほんとなんでもいいです。

大事なのは頑張った先に何を目指すかをはっきりさせることです。

もしも、今やっている仕事が嫌になっている方、やる気が起きない方は、環境を変えるというのも1つの手段ですが、まずは今やっていることを全力でやってみて下さい。

それは私が尊敬しているスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の演説で、話した内容の1つで『点と点は繫がる。』という言葉を信じているからです。

一見すると、全く役に立たないような情報や勉強でも、後になって点と点が繫がるタイミングが訪れるんですね。

これは、起業した直後から私が実感していることです。

ですので、何かしらで役に立つことが来る。って信じて1つ1つ経験を積んでいくことがとても大事だと思います。

仕事を続けるのも辞めるのも起業するのも人生の選択の1つです。

やらないで後悔するよりやって失敗して後悔した方が100倍いいです。

やればやった分だけ経験値が上がりますので同じ失敗をするリスクは減ります。

やりたい仕事があるのであればぜひ転職をして夢を叶えて下さい。

独立したい方は独立してみて下さい。

人のことなので責任は問えませんが、やってみると案外どうにかなるものです。

さあ、今日も1日頑張りましょう。

では。

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