Apple Thunderbolt Displayがおすすめ 1台のMacbookで全部やりたい方は必見

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

皆さんこんにちは(・∀・)

実は先月からメインの作業環境を入れ替えてみました。

ちょくちょく作業環境が変わっている私sugiですが、今回はAppleから販売されているiMacじゃない方のモニターディスプレイ『Apple Thunderbolt Display』を買ってみました(・∀・)

なので今回はApple Thunderbolt Displayのレビューをやっていきたいと思います。

デュアルディスプレイにしたい方や作業効率をアップさせたい方は必見です。

Apple Thunderbolt Displayを買ってみた

mac%e3%83%87%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

さて、今回はApple Thunderbolt Displayを買ってみました。

本当は新品でも良いかな―。なんて思っていたのですが、Appleが既にApple Thunderbolt Displayの製造を中止している上、新品で売られているApple Thunderbolt Displayは非常に高い。

OSが搭載されていないただのディスプレイなのにパソコンと同じぐらいの値段するんですよね。コイツ。

仕方ないので今回は中古で安く入手してきました。

ところで、いまさらApple Thunderbolt Displayを買った理由ですが、単にメインで大きなディスプレイが欲しかったからです。

それに加えて高解像度で色域が広くAppleとの互換性が高いから、じゃあApple Thunderbolt Displayでいいかな。ってなった次第です。

あとから詳しく書きますが、Apple Thunderbolt Displayの画質は素晴らしいです。

ちょっと突っ込んだ話をすると、表現できる色域が広いので一眼レフなどで撮った写真を現像する際にはとても重宝するんですね。

私がメインで使っているMacbook Pro Retinaでも十分綺麗なのですが、画面の大きさや作業領域の話をすると、とてもApple Thunderbolt Displayには勝てませんよね。

Apple Thunderbolt Displayの仕様

Apple Thunderbolt Displayスペック表

Apple Thunderbolt Display Apple Thunderbolt Display MC914J/A [27インチ]
重量 13kg
画面サイズ 27インチワイド
画面解像度 2560✕1440
OS 非搭載
拡張性 USB ✕3

Thunderbolt ✕1

Ethernet ✕1

FaceTimeHDカメラ(マイクを内蔵)

2.1chスピーカーシステム内蔵

Apple Thunderbolt Displayの外観/デザイン

まずはApple Thunderbolt Displayの外観・デザインからレビューしていきます。

Apple Thunderbolt Displayを買って設置してからレビューしようと思ったので、写真が少々雑ですがお許し下さい。

mac%e3%83%87%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

まずはiMacとApple Thunderbolt Displayとの違いから。

ぱっと見ただけではiMacとApple Thunderbolt Displayの区別がつかないように見えますが、Apple Thunderbolt Displayは画面のフチが黒くリンゴマークが小さく下の方に刻印されているのが特徴です。

iMacとは違い一面ガラス張りになっています。

なので、設置する時とかに注意しないと一発で画面が欠けることになるので本当に取り扱い注意です。

apple-lcd-%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

続いて横面です。

Apple Thunderbolt Displayは2011年モデルあたりの(DVDスロットがあるモデル)iMacよりも若干薄いです。

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e7%94%bb%e8%b3%aa

スポンサーリンク

また、裏面だけ見ると本当にiMacとApple Thunderbolt Displayでは区別が付きません。

裏側はアルミボディーになっていて、黒色のAppleロゴが刻印されてあります。

クールです(・∀・)

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e8%a3%8f%e5%81%b4

Apple Thunderbolt Display拡張性

裏側にはなんとUSBスロットが3つとThunderboltとEthernet(有線インターネット)が付いています。

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e6%8b%a1%e5%bc%b5%e6%80%a7

Apple Thunderbolt DisplayとMacを付属のThunderboltケーブルで接続するだけで、Apple Thunderbolt Displayの裏側に付いているUSB3つとThunderboltとEthernetが使えるようになるんですね。

この拡張性は非常に便利です。

また、Apple Thunderbolt Displayにはスピーカーも内蔵されています。

内蔵スピーカーの音質はMacbook Proよりも良く、低音も結構響かせてくれます。

さすがにBOSEと比較すると弱いですが、巷で売られている5,000円レベルのスピーカーと同等の音質であると思います。

Apple Thunderbolt DisplayにはMacBook用充電コネクタ『Mag Safe』が付いている

Macを接続するケーブルはThunderboltケーブルとMag SafeがApple Thunderbolt Display本体に付属しています↓

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%95

1世代前のMacbook Pro用のMag safeアダプタになっていますので、1世代前の分厚いMacbookをお持ちの方やMag safeの変換アダプターを買えばRetina Macでも使えます。

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc

そしてこちらがThunderboltケーブルになります。

Apple Thunderbolt Displayに最初から付属してくるので別途買う必要はありません。

このケーブルをMacに繋げればApple Thunderbolt Displayの裏面にある拡張コネクタを利用することが出来るようになります。

apple-lcd%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80thunderbolt%e3%80%80hdmi

スポンサーリンク

Apple Thunderbolt Displayの使い道

mac%e3%83%87%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

Apple Thunderbolt DisplayをおすすめしたいユーザーはMacbook1台で仕事をしている方ですかね。

私も以前やっていましたが、家と外でパソコンを分ける使い方。

これはソフトの都合やデータの同期の問題などもあって結局長続きしません。

どっちか片方だけ使わなくなっていく未来が私には見えます。(実際そうなった)

そんな方におすすめなのは、やっぱり1台のMacで全てをこなすことです。

ただ、私が使っているMacbook Proは画面サイズが13インチと小さいです。

それが今までの悩みだったのですが、自宅にパソコンを置かずにディスプレイを3画面とマウスとキーボードだけ設置することでその問題を解決しました。

外ではMacbook Proを使って、家では3画面のトリプルディスプレイ環境で作業が出来るような仕組みに切り替えました。

↓こんな感じ↓

apple%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81

この環境を構築してからは、5KのiMacを持っていた頃よりも100倍効率が上がりました。

そもそも3画面で作業をやっている時点でかなり効率が上がっていますが、やっぱり中央に27インチの高解像度ディスプレイがあるのと無いのでは全然違いますね。

Apple Thunderbolt Displayを使えば間違いなく作業効率は上がる

Macbookの小さな画面だけで毎日仕事をしているよりApple Thunderbolt Displayを使えば作業領域が広がるので間違いなく作業効率が向上します。

また、製品としての完成度も高く、同じAppleが作っている製品ですので他のディスプレイよりも互換性が高いです。

使っていての満足度はかなり高いです。

24時間365日バリバリメキメキ働いている私にとっては、こういう環境づくりは=やる気に直結するのでとても大事です。

また、画面が緻密で色も綺麗に表示してくれるので長時間作業していても目が疲れることはありません。

これもApple Thunderbolt Displayを使うメリットですね。

やっぱりApple Thunderbolt Displayが高い。って方におすすめのお手ごろディスプレイ

ここまでApple Thunderbolt Displayの紹介をしてきましたが、Apple Thunderbolt Displayは高くて買えない。って方へApple Thunderbolt Displayのスペックに近いディスプレイを紹介しておきます。

BenQ SW2700PT 27インチ WQHDディスプレイ

BenQ カラーマネージメントモニター ディスプレイSW2700PT 27インチ/WQHD/IPS/Adobe RGB

価格.comでも高評価を獲得しているディスプレイです。

私のように写真を現像する作業をメインとしているユーザーからの評価も高いので気になる方は一度チェックしてみて下さい。

JAPANNEXT IPS3200WQHD 32型

JN-IPS3200WQHD 32型 60Hz IPS-ADS液晶モニター( 2560 x 1440 WQHD) HDMI//DP/miniDP/VGA JAPANNEXT

こちらは32型のディスプレイなのでApple Thunderbolt Displayよりもサイズ的には大きいです。

動画編集をやる方にはおすすめのディスプレイです。

残念ながらApple Thunderbolt Displayは生産終了。LGが後継機を発表

残念ながら、今回紹介したApple Thunderbolt Displayは既に生産終了となっています。

代わりにAppleストアで販売されているのはLGのディスプレイになりました。

LGのディスプレイは私も以前使っていたので良いことは知っていますが…

大事なのはリンゴのロゴが付いているかどうかなんですよ??

その辺、Appleは分かっていないようですね。

リンゴを愛する私は発狂していますよ。

噂では、5Kに対応したAppleのディスプレイが販売されると話題になっていますが、どうなるか分かりませんね。

まあ、今後に期待しつつ様子を見るのも時間があるユーザーはアリかと思います。

Appleストアに載っているサードパーティ ディスプレイはLG製

Appleの公式ストアに載っているディスプレイは4kと5kディスプレイの2機種。

両方ともLG製のディスプレイで、サードパーティ製に切り替わっています。

この状態で5KモデルのApple Displayが発売されるとも到底思えませんが…

こちらも一応紹介だけしておきます。

LG UltraFine 4K Display

LG UltraFine 4K Display 21.5インチ 4,096 x 2,304 Thunderbolt 3 USB-C IPSパネル P3広色域 500cd/m² Apple MacBook Pro対応

LG UltraFine 5K Display

LG UltraFine 5K Display 27インチ 5,120 x 2,880 Thunderbolt 3 USB-C IPSパネル P3広色域 500cd/m² Apple MacBook Pro対応

まとめ

いかがだったでしょうか。

私の場合は、パソコンを複数台持つよりも1台のパソコンに全ての機能を凝縮して使っていた方が色々と便利なことが分かりました。

そんな使い方をする私にはApple Thunderbolt Displayがとても相性が良いことも分かりました。

ただ、1台のMacを長時間ずっと使っていることになるので、故障リスクを考えてMacのバックアップをTime Machineを使って外付けHDDに保存するようにしました。

AppleのTime Machineは外付けHDDがあれば簡単に出来るバックアップなのでおすすめです。

Apple Thunderbolt Displayの購入やMacの移行を検討している方は、まずはバックアップからやっておくと良いと思います。

では。

あわせて買いたい! iMacやMacbookユーザーにおすすめのガジェット

Apple Thunderbolt Displayを使うならマウスとキーボードが必要

Appleのデザインと調和し高音質を楽しめるスピーカーはBOSEがおすすめ

棚付きのテーブル

長時間作業する方は椅子を変えるだけで疲労度が変わる!?

Macbookを外部ディスプレイと繋げるのにおすすめのスタンド

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする