旧型のiPadはまだ使えるの!? 歴代iPadまとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

皆さんこんにちは(・∀・)

今日は中古のiPadがだいぶ値崩れしてきて購入しやすい価格帯になってきたので、歴代iPadの話をしたいと思います!

旧型から新型iPadまで、どの世代を買うか迷っている方は必見です。

iPadを100倍活用できる記事

iPadはこんな人におすすめ

ipad pro 買いか

歴代iPadを紹介する前にiPadをまだお持ちでない方に一言。

iPadは間違いなく生活をより豊かにしてくれるものであり、趣味でも仕事でも様々なことが劇的に便利になるものだと思います。

iPadなんて要らないよ。って方もiPadはこんな活用方法がある!

ってことを知れば使ってみたくなるはずなので、iPadの活用方法も次回の記事で詳しく紹介していきたいと思います!

iPadのラインナップについて

さて、これまで発売されてきた歴代のiPadはiPad Proを入れると7世代目になりました。

さすがに7世代目まで出てしまうとこれ以上どこが良くなるのか気になるところですが…

これまでiPadはどんな進化を遂げてきたのか。

また、旧型のiPadは何世代目までまだ現役で使えるのかを紹介していきます。

ちなみに私はiPad Pro 9.7インチモデルを所有して使っています。

Apple iPad Pro 9.7は買いだった。 iPad Air2とiPad Proで悩んだらiPad Proを買うべき
皆さんこんにちは(・∀・) 実は今まで愛用していたSoftBankの回線入りiPad Airの契約が先月で切れていました。 ...

第1世代 iPad -欲しくて堪らなかったが学生だったので買えなかった悔しいモデル-

iPad 16GB Wi-Fiモデル MB292J/A

記念すべき初代iPadですね。

これはジョブズが発表したiPadなので性能云々ではなく、Apple信者な私としては大好きな製品です。

ジョブズの信念と熱意を感じ取れる一台です。

初代iPadが発表された時にここまで完成されたタブレットが無かったので中学生だった私も衝撃を受けて発表を釘付けになって見ていたのを覚えています。

初代iPadの発表がきっかけで世に『タブレット』という言葉が広がったようなものですからね。

当時中学生だった私はiPadなんて欲しくても高すぎて買えませんでしたが凄く憧れていた製品です。

相性は厚さがあったので『石板』なんて呼ばれていました。

いま使うとなると動作が重く、液晶の解像度も低いですが置型のフォトフレームや小さいお子さんのおもちゃとしては最適かと思います。

動かないアプリもあるので確認は必要ですが中古で1万円を切っているものもあるので小中学生のお小遣いでも頑張れば手が届くかと思います。

私が中学生の頃にこの値段で売っていたら身売りしてでも買っていたでしょうね。

まあ私を欲しがる人はいないと思いますが(笑)

第2世代 iPad -まだ使っている人が多い人気世代-

アップル iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB MC979J/A(ホワイト)

記念すべき二世代目のiPadになります。

大幅に薄く軽量化されました。

女性が片手で持って使い続けるのは重いですが、性能が大幅に向上したことで爆発的に売れたモデルです。

いま使うとなるとアプリが少しもたつきますが、まだまだ十分に使えるレベルの端末であると思います。

二世代目のiPadは金額が2万円前後と一世代目のiPadより少々お高いですが、こちらもお子さんに預けておく用や自宅内でネットサーフィンを楽しむのには最適かと思います。

マニアックな使い方ではありますが、iPadのファームウェアを脱獄して車に車載してカーナビ代わりに使う猛者もいるみたいです。

ファームウェアの改造は違法なので詳細は伏せますが、使い方次第ではまだまだ実用的な端末と言えます。

第3世代 iPad -Retinaディスプレイで高解像度化したいまのiPadの原型-

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 16GB Wi-Fiモデル ホワイト MD328J/A

私が高校生になって初めて購入したiPadがこれ。

三世代目のiPadはRetinaディスプレイを搭載してフルHDよりも鮮やかなディスプレイを搭載してカメラの画質も向上したことやsiriが正式に対応したことで買わない理由が無くなったので頑張って貯めたお金で購入しました。

正直金銭的にはかなり購入は厳しかったですが、iPadを使うことで得られた感動や日常生活を豊かにしてくれたことなどを考えれば十分に元は取れたと思います。

本当に良いiPadでした。

いまでも三世代のiPadは十分に実用範囲です。

液晶の解像度がいまのiPadと同じなので画質に関しては違和感なく使えると思います。

バージョンアップしてしまったiPadだと動作が若干もたついていますが、YouTubeで動画を観たり、調べものをSafariでやったりするのにはかなり重宝すると思います。

家で料理をしながら、競馬を寝転びながら、ネットやYouTubeを寝転びながら楽しめます。

値段も2万5千円ほどで購入することが出来るようになりましたのでだいぶ敷居が下がりましたね。

ただ、ケーブルがLightningの一つ前の規格なので注意が必要です。※中古で買う場合にケーブルが付属しない場合には別途用意が必要ということ。

第4世代 iPad -Lightningケーブルに対応。マイナーアップデートしたiPad-

(第4世代) Apple iPad Retinaディスプレイモデル ホワイト 16GB Wi-Fi 国内正規品 MD513J/A アイパッド

スポンサーリンク

四世代目のiPadではLightningケーブルに対応しました。

スペック的にも三世代目よりも多少進化しましたが目新しさは少ないので値段重視で買うのであればあまりおすすめはしないモデルです。

スポンサーリンク

三世代目のiPadよりは間違いなくベンチマークは高いのでスペック買いするなら3世代iPadよりは4世代目がおすすめです。

第5世代 iPad《初代iPad Air》 -薄くて軽い。次世代iPadの誕生-

iPad Air Wi-Fiモデル MD785J/B スペースグレイ(16GB)(iOS)

私は5世代目のiPad、通称iPad Airで乗り換えました。

iPad Airはバッテリーの持ちも良く薄くて軽いので携帯性はもちろんのこと、女性でも片手で持って作業が出来るのが大きなポイントです。

私はiPad AirをSoftBankの4G LTE回線を一緒に契約したので、どこでもiPadを使えるように契約しました。

凄く使い勝手が良かったです。

4G回線の他にGPSも入っているのでカーナビ代わりにiPadを車載して使っていました。

私は乗り換えましたが、まだまだ現役で使える文句なしのiPadです。

第6世代 iPad 《iPad Air2》-また軽くなったぞ…-

Apple iPad Air 2 Wi-Fiモデル 16GB MGL12J/A アップル アイパッド エアー 2 MGL12JA スペースグレイ

iPad Airでも十分軽いと思っていたのにまた軽くなったiPadが登場しました。

iPad Air2が現在出ているiPad Airの中では最新のものになります。

新品でも中古でも高いですがおすすめのiPadです。

私はiPad Proを購入してしまいましたが、iPad Proまで必要ないよ。

って方にはiPad Air2がおすすめです。

第7世代 iPad 《iPad Pro 9.7インチと12インチ》 -デカイのとハイスペックが登場-

iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB ML0R2J/A ゴールド(iOS)

iPad ProはiPad発売から7代目に当たるモデルです。

液晶サイズが9.7インチと12インチの2種類のモデルが登場しました。

Apple iPad Pro 9.7は買いだった。 iPad Air2とiPad Proで悩んだらiPad Proを買うべき
皆さんこんにちは(・∀・) 実は今まで愛用していたSoftBankの回線入りiPad Airの契約が先月で切れていました。 ...

こちらが現行最新のiPadですので、どちらを購入しても性能的には不足ないので、サイズと利用シーンを想定して、使う用途で選べば良いと思います。

iPad Pro 12インチモデル

iPad Pro 9.7インチモデル

まとめ

いかがだったでしょうか。

理想のiPadは見つかりましたでしょうか。

旧型のiPadがだいぶ安くなってきたので、まさに今が購入時期だと思います。

新型のiPadはどうしても高いので、まずは1、2世代前のiPadを購入して使ってみる。でもいいと思いますし、最初から新型を購入するのもアリかと思います。

画面の画質を気にしないのであれば2世代目のiPadが一番安くお買い得です。

3,4世代目は重量こそありますが、画面が綺麗なのでアプリや動画も楽しめると思います。

5世代目以降は女性でも片手で持てる重さになったので、持ち運びを重視する方にはそちらがおすすめです。

皆さんのiPad選びの参考になれば幸いです。

では。

iPadにおすすめのモバイルバッテリー

なんと、SDカードリーダー搭載のモバイルバッテリーがある!?

ついに日本上陸!!『REMAX(リマックス)を広めたい』特設ページ
ようやく日本に上陸したsugi注目ブランド『REMAX(リマックス)』 このページではリマックスの中でも本当に良いと思った製品だけ紹介...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする