PAPAGO! GoSafe 30Gはパパゴの技術全てが注ぎ込まれた力作だった!! GoSafe 30Gレビュー

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皆さんこんにちは(・∀・)

今日はPAPAGO!の新作ドライブレコーダーPAPAGO! GoSafe 30Gを入手したので実際に使ってレビューしていきたいと思います。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_取り付け

いつも通り結論を先に書いちゃうとPAPAGO! GoSafe 30Gはパパゴの持てる技術全てが注ぎ込まれた力作ドライブレコーダーだと感じました。

今回はGoSafe 30Gを入手してからしばらく使ってみて感じたことを紹介していきたいと思います。

ドライブレコーダー購入検討者は必見です。

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PAPAGO! GoSafe 30Gの仕様/スペック

まずはPAPAGO! GoSafe 30Gのスペックと仕様から紹介していきます。

PAPAGO! GoSafe 30G 最大128GB対応&GPS内蔵の特長を持つクラス最高峰のオールインワン型フルHD高画質ドライブレコーダー GoSafe 30G GS30G-32G
レンズ F1.9 140°超広角レンズ
(水平108° 垂直60°)
モニター 2.7インチTFTモニター
センサー Gセンサー/GPS内蔵
対応ストレージ 32GBメモリーカード付属

micro SDカード 8~128GB Class10

録画ファイル形式 1920×1080p 60fps フルHD .mp4
本体仕様 約94g / 250mAh充電式内蔵 / L91x W55 x H46mm
購入リンク

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楽天市場

PAPAGO! GoSafe 30Gのスペックは他のドライブレコーダーと比べても非常にハイスペックな部類であることが分かりました。

メモリカードの最大容量は128GBまで対応になっておりGPS内蔵他のドライブレコーダーと比較して大きな差であると言えます。

まさに最高峰のスタンダートドライブレコーダーであることが分かります。

PAPAGO! GoSafe 30G 開封

GoSafe 30G本体を開封していきたいと思います。

パッケージはこんな感じ。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_パッケージ

パッケージ前面と

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_30G評価

後側・横側には製品仕様と特徴が書かれています。

この詳細は後ほど紹介していきます。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_最高峰ドライブレコーダー

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いざ開封していきます。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_速度表示

PAPAGO! GoSafe 30Gの付属品がこちら

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_付属品

左からUSBケーブル/USBシガー・本体・SDカード(32GB)・取付スタンド・説明書/3M両面テープ(予備)となっています。

PAPAGO! GoSafe 30G 本体デザインと外観チェック

まずは本体から見ていきましょう。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_外観デザイン

大きさはiPhone6と比較して一回り小さいぐらいのサイズです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_大きさ

パパゴのホームページ画像では、もっとゴツくて大きなドライブレコーダーなのかと思っていたのですが意外と小さかったです。

ドライブレコーダーは目立たないようにミラーの後側に隠すように取り付けたい方が多いようなのでサイズ的にはギリギリ隠れるかな。って感じ。

後ろ側のモニターは私が今使っているS30よりも大きくなりました。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_液晶見やすい

上面はこんな感じ。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_評価

下側にボタン類が集まっています。

操作感は普通です。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_上面デザイン

側面にはモニターに映像を出力するHDMIコネクタと
PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_ヨコ デザイン

反対側にはメモリーカードスロットがあります。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_ヨコ

あまり気にしている方はいないと思いますが、GoSafe 30Gにメモリーカードを挿した時の感じがちゃんと『カチッ』ってあって良かったです!!

ドライブレコーダーによってはメモリーカードの着脱が面倒なものが多い中、片手で楽に出来るのは嬉しいです。

さらに嬉しいのがこちら穴↓

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_通気穴

この穴はドライブレコーダー内で発生する熱を外に逃がす役割を果たしているそうです。

真夏の車内は50℃を超えることもあるなか、ドライブレコーダーは基本的に付けっぱなしですので『精密機器への熱ダメージを軽減する』という面においては重要な役割を担う穴な訳です。

1つの製品を大切に長く使いたい私や一般消費者にとって、こういった配慮は嬉しいです。

付属品ポイント1 PAPAGO!はSDにもこだわっている!? 『PAPAGO!』刻印のメモリーカードが付属

なんと今回のドライブレコーダーに付属してくるメモリーカードの容量は32GBなんですね。

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通常は8〜16GBが一般的なのに最初から32GBを付属させてくるというのは凄いですよね。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_付属32GBSD

しかも今回から『PAPAGO!』の刻印がされていました!!

自社ブランドを徹底的に推してきたようです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_パパゴSD

企業のロゴや名称を外部企業が製造したものに入れるということは、品質や完成度に自信があるということの現れですので、今回のドライブレコーダーには期待と好感が持てます。

ただ、メーカーサイトでメモリーカードについての詳細情報が書かれていないので生産ロットなどによって異なるのかもしれません。

ちなみに32GBのメモリーカードを使って最高画質で録画すると最大3時間45分の録画が可能になっています。

これまで付属してきた16GBのメモリーカードでは1時間50分だったので、倍近くの録画時間を確保したことになります。

さらに、128GBのメモリーカードを使えば約15時間の録画が出来ますので、営業車やある程度過去の走行記録を残しておきたい車にはおすすめだと言えます。

付属品ポイント2 電源が『シガー式』ではなく『USB式』になっていた

ところで、今回からシガーソケットがUSB式に変更になりました。

付属品はUSBケーブルとUSBシガーソケットの2つに分かれました。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガーソケットデザイン

一般的に市販されているのと同様のUSBシガープラグで光沢感あるタイプです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガーソケット使い勝手

実際にスイフトに付けてみると…

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガーソケットスイフトデザイン

シガーソケットの蓋を開けて

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガーソケット スイフト ドライブレコーダー取り付け

こんな感じになりました。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガーソケット スイフト

横から見るとこんな感じ。

出っ張りが多少ありますが、気にならないレベルです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_シガー

付属品ポイント3 電源ケーブルが長い!! これなら後側にもドライブレコーダーが取り付けられそう

以前はシガーソケットと一体型だったケーブルですがUSBケーブルと分離しました。

これは個人的には嬉しい進化です。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_USB電源ケーブル 長い

あまり無い使い方かもしれませんが、ドライブレコーダー1台を複数の車で使いまわす場合や、後方にドライブレコーダーを取り付けたい場合にはUSBケーブル式の方が何かと便利です。

モバイルバッテリーを別途で買えば、シガーソケットの空きがなくても使えますし駐車監視機能なども使うことが出来るというメリットがありますのでおすすめです。

⇒ REMAX リパワー モバイルバッテリーがおすすめ

付属品ポイント4 スタンドに使われている両面テープは強力なことで知られる『3M製』

あまり気にしている方がいないのが残念でなりませんが…

真夏に安い両面テープを使ってドライブレコーダーを固定していると剥が落ちてしまう事があります。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_3m

ところが、3Mという会社が提供している両面テープは本当に『強力』なので安心して使うことが出来ます。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_説明書

やっぱりパパゴって自社のドライブレコーダー以外の部分もちゃんと拘ってますよね??

気のせいじゃ…ないよね?

付属品ポイント5 スタンドの可動域が広がっていて使いやすくなっていた!!

スタンドは小さいですが可動域が広いので使いやすかったです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_スタンド 別売

GoSafe 30Gでは白線を認識したり、前方車と衝突しそうになったら警告してくれる機能が搭載されているのでドライブレコーダーを正しい位置に固定出来ることは凄く重要です。

でないと誤作動が多くて大変ですからね。

その点、付属してくるスタンドの可動域は十分広くフロントガラスと近い位置でドライブレコーダーを取り付けることが出来るのでダッシュボードなどからの映り込みも少ないのも良いポイントです。

PAPAGO! GoSafe 30Gを取付けてみた

実際に愛車のスイフトにPAPAGO! GoSafe 30Gを取り付けてみました。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_取り付け

私のスイフトは大きめのミラーを使っていることもあってGoSafe 30Gのボディーの大半がミラーに隠すことが出来たのであまり目立たないと思います。

しかも、GPSが内蔵されいてるので、従来通り電源ケーブル1本だけの配線というのは楽で助かります。

ドライブレコーダーの取付け方法が知りたい方は過去記事にてまとめてあります。

ドライブレコーダーの取り付け方法 -ドラレコ取り付けの指南書-
皆さんこんにちは(・∀・) ここ最近ドライブレコーダーのレビュー記事が多いので『ドライブレコーダー』の取り付け方を改めて紹介したいと思...

PAPAGO! GoSafe 30G 初期設定

PAPAGO! GoSafe 30Gでは言語設定と

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_安全装備

日付設定をするだけで使い始めることが出来ますが、オプションでパパゴの安全機能を使うことが出来ます。

下記では、今回新たに加わった機能にフォーカスして紹介していきたいと思います。

PAPAGO! GoSafe 30Gに加わった新機能『GPSが内蔵されている』

PAPAGO!から出ているドライブレコーダーの中でGoSafe 30GではじめてGPSが内蔵されました。

他のドライブレコーダーでGPSを搭載しているモデルも増えてきたので、今回GPSが内蔵されたのは嬉しいですね。

試しに千葉県から東京都内を走ってみましたが、受信感度も良好で実用的に使えるGPSでした。

エンジンを入れてからすぐにGPSを測位していたのもGood。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_安全設定

GPSを使うメリットは位置情報を取得してくれること。

そして、もう1つが走行速度を表示してくれることです。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_速度超過警告

試しに100kmほど走って検証してみましたが、制限速度の表示は正確です。

車のスピードメーターとの誤差は最高でも±5km程度。

一定の速度で巡行している時にはほぼ正確な走行速度を表示してくれていましたので、スピード違反時や理不尽な運転をしているドライバーを追い詰める証拠として使えそうです。

もちろん自分が安全運転をしているなら。って前提付きですが。

PAPAGO! GoSafe 30Gに加わった新機能『車線逸脱と前方衝突を知らせてくれる機能』

GoSafe 30Gの目玉機能の1つでもある『車線逸脱警告』『前方衝突警告』機能について。

注意点としてはドライブレコーダーの取り付け位置が悪いと誤作動が多いです。

ドライブレコーダーを正しい位置に取り付け直してみたところ、正常に動作するようになりましたので最初だけ調整が必要そうです。

調整は『設定』から『安全走行』の中にある『映像位置校正』から行えます。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_車線逸脱

認識制度は、夕暮れや西日が強い日でも使えましたが、真正面からの日差しが強い時の動作は認識しない時が多かったです。

夜間はHIDを搭載しているからなのか、予想以上にちゃんと認識していました。

前方衝突警報ですが、私はまだ衝突する機会がないので(あったら困るけど)使ったことがありません。

もしも今後どこかの車に突っ込んだら追記したいと思います。

白線の認識はしっかり出来ているので恐らくちゃんと使える機能であると思います。

パパゴ従来の機能ももちろん使える

もちろん、これまでの速度標識を認識して教えてくれる機能・出発遅延・ドライブレコーダー疲労警告・ライト点灯忘れなどの機能が使えます。

相変わらず凄い充実っぷりです。

よくぞ2万円でここまでの機能を詰め込んだな!って思います。

PAPAGO! GoSafe 30G製品レビュー_車線逸脱 反応

PAPAGO! GoSafe 30G 画質検証動画

ここからはドライブレコーダーの画質について。

画質検証用の動画を作ったので、こちらをご覧になってみてください。

補足説明すると昼夕方は問題なくクリアに撮れていました。

白線認識やGPS速度取得もバッチリです。

他のドライブレコーダーと比べても、やっぱりパパゴのドライブレコーダーは画質が良い印象を強く受けます。

特に夜間走行時のノイズが少ないように感じました。

また、本体の形状が結構ゴツゴツしていたので、熱を持つのか気になって動作中などもちょくちょく触ってみましたが思ったほか熱を持たなかったです。

PAPAGO! GoSafe 30G 昼間走行映像

現在コンテンツを準備中です。

2月中頃に公開予定です。

PAPAGO! GoSafe 30G 夜間走行映像

現在コンテンツを準備中です。

2月中頃に公開予定です。

PAPAGO! GoSafe 30G 雪道走行映像

現在コンテンツを準備中です。

2月中頃に公開予定です。

PAPAGO! GoSafe 30Gは買いか!? まとめ

いかがだったでしょうか。

PAPAGO! GoSafe 30Gはパパゴが持てる技術を集結して販売してきたドライブレコーダーだと個人的に感じました。

GoSafe 30Gにのみ搭載されているGPS車線逸脱警告が付いている魅力は大きいと思います。

本体サイズも、もう少し大きいと想像していましたが思ったより小さかったのでルームミラーの後ろにギリギリ隠すことが出来そうです。

あまりドライブレコーダーを目立たせたくない方やスポーツタイプで窓が小さい車に乗っている方にも使いやすい大きさだと思います。

GoSafe 30Gはスペックや画質が大きく進化したというよりは『安全面』の性能が大幅に向上したのが一番のポイントだと思います。

普段から安全運転をしている方や貰い事故への対策としてもドライブレコーダーの取り付けは有効な対策です。

まだドライブレコーダーを取り付けていない方はこの機会にドライブレコーダーを検討してみてはいかがでしょうか。

今回紹介した『PAPAGO! GoSafe 30G ドライブレコーダー』

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